こんにちは! 塾長の土田です。

今日も春らしい天気になりましたね。

今日は、中学校が3時前帰りらしく、

学校帰りに寄る南中の生徒さん達が、

3時過ぎと、早めに来ました。

通常は4時開始なのですが、

事前にご連絡いただければ、

できる限り対応しています。

 

昨日は、夕方の時間帯に、

かわいい生徒ちゃんが来てくれて、

山崩し(将棋崩し)をやろうとしたら…

全部持っていかれました(笑)

 

それから、中学生の休憩時間に人気の

立体色ならべも、熱戦が続いています。

 

それから、よく生徒さん達から、計算用に、

「(白い)紙、ください」

と言われることが多くなったので、

塾を開けている間は、

ウラ紙をかごに入れて、

プリンタの上に置くことにしました。

そうしたら、早く来た生徒さんから、

 

ラベルを作ってもらいました(笑)

 

長岡松陰塾金房校では、必要であれば、

ノートも無償で差し上げています。

なぜなら、ノートにしても、ウラ紙にしても、

「書く」ことを実践してほしいからです。

 

「書く」ことにも

主に2つの目的があります。

 

学校の授業などを記録して、

「記憶するため」に「書く」でしょう。

 

家庭学習、自学、塾での学習の場合は、

演習形式の問題を解く場合が多く、

実際に「できているか?を確認する」ために「書く」のです。

できていなかったら「正しい答えを書く」必要はあります。

 

ただ、いずれにしても共通しているのは、

「自分のため」なのです。

 

以前、誰のためにノートを書くのか?

という投稿でも書きました。

 

小学校低学年~中学年の時は、

まず「書く」という行為自体が大事なので、

「お母さんや先生に褒められたいから」

という他の人のためでも構わないのです。

 

ただ、(境目に個人差はありますが)小学校高学年、

中学生、高校生になったら、

「自分が覚えるため」

「自分ができているか確認するため」

に「書く」ようにしていかないといけないのです。

 

また、一部の中学校では、

自学をある程度やってもらう意味合いで、

「1日○ページ」「夏休み期間中に1冊」

など、学校の先生が「量」を指定する場合があります。

 

 

 

これも、ノートを埋めるため、とか、

学校に提出するため、という

他の人のため、になると、効果半減です。

 

文字通り、「自」分で「学」習したものを

指定された量、やるようにする。

効果を上げるには、

「正しいノート学習」「正しい “書く” 学習」

をする必要があるのです。

 

ですから…

宿題はちゃんとやっている、

提出するものは提出している、

でも、成績がなかなか伴わない、

という場合には、

「“書く”学習」を正しくやっていない、

可能性が高いケースが多いです。

 

長岡松陰塾金房校では、

最初は他人のため、の書く学習であっても、

徐々に「自分のため」の「書く学習」にしていきます。

 

書く習慣がなければ、まずは、「書く習慣」からです。

 

この連休期間中は、暦通りです。

部活やっている生徒さんが多いですし、

県外へ遠征、という生徒さんも何人かいます。

中3生は、郡市大会ももうすぐですからね。

 

この期間中は、シッカリと部活をして、

時間を見つけて、家庭で「書く」学習をするように

心がけてもらえれば、と思います。

 

塾長からは、これを出しておきます。

シッカリ「書いて」

答えにたどり着いてくださいね(笑)

 

次回の漢熟検(漢字習熟度検定)の案内も来ましたが、

来週から本格的にご案内しようと思います。

過去問もご要望があれば、出しています。

 

今日も張り切っていきます。

 

P.S. その1

松陰塾 presents 「菅ママのそれでいい~と!!」

第18回 「連休はこれだけでいいーと」

菅ママも似たようなことを話していましたね ^^

過去のバックナンバーはこちら

 

P.S. その2

金曜日(4日前)の歩数 19,315歩

土曜日(3日前)の歩数 19,095歩

日曜日(2日前)の歩数 11,532歩

昨日(1日前)の歩数 10,439歩