こんにちは! 塾長の土田です。

今週は風も雨も強かった影響か、

柿川も、福島江も、ソメイヨシノは

葉が目立つような状況になりましたが、

街なかの八重桜は満開ですね。

 

学校の授業がやっと進んできたので、

授業の復習もやり始めています。

 

ある生徒さんは、

こんなものを開発しました。

「すッパイチュウ」という、ハイチュウのレモン味に、

「レモンスカッシュ」のあめを一緒になめていくと、

あめがとけた頃に

「“スーパー” すッパイチュウ」になりました(笑)

 

子ども達の想像力は、無限です。

 

さて、春休みに実施した第1回新潟県統一模試

結果が戻ってきました。

受験生にとっても、親御さんにとっても、

結果は気になるところでしょう。

もちろん、結果は謙虚に受け止める必要はあります。

 

 

ただ、結果に一喜一憂しすぎないことが肝要です。

それよりも大事なことがあります。

 

今回の「模試を復習」することです。

 

模試を受けた段階で、

できなかったことは仕方ありません。

 

しかし、「間違えた」とわかった問題を、

しっかりと復習して、

次回、同じような問題が出た時に正解すればいいのです。

 

塾長も大学受験のときに、

模試の問題が出た、という経験があります。

1問50点、の数学の問題でした。

そこでも書きましたが、模試ではできなかったのです。

 

しかし、模試ではできなくても、

受験の時にできたので、受験校が母校になりました。

 

一緒に受けていた男は、全く気付かずに、

(復習していなかった、と後で言っていました)

翌年、1年遅れで入学してきました。

 

生徒さんが復習を渋った時、

たいてい、この話をします(笑)

実話なので、説得力が違います。

 

 

高校受験においても、大学受験においても、

受験相応のレベルの問題をしっかりやっていく、

模試などの「復習」をしていく、

たったそれだけで、塾長の高校時代のように、

運命が決まることもあるのです。

 

 

 

 

当塾でも受験できる新潟県統一模試は、

模試自体が“良質の問題集”なのです。

出題も、新潟県公立高校入試の傾向に合わせています。

できなかったとしても、

しっかりと「復習」してみてくださいね。

わからなければ、塾長がいつでも教えます。

 

 

模試の結果を糧に伸びる生徒さんもいれば、

模試の結果に胡座をかいて伸び悩む生徒さんもいます。

 

仮に、志望校の判定が望ましくなかったとしても、

しっかり「復習」して、実力を蓄えれば、

志望校を決める12月の三者面談から逆算して、

まだ、挽回のチャンスがあります。

学校の確認テストも、何回かまだあるはずです。

 

だから、結果に一喜一憂するのはほどほどにして、

次に向けての準備として、

今回の「復習」をしっかりしてほしいところです。

 

次回第2回は、5月です。

今回も、長岡松陰塾金房校での受験になります。

模試だけ受験することも可能ですよ。

電話:0258-89-8029(担当:土田)

 

さて、明日は、ロボット教室もあります。

実は、前回、短期入院でお休みだった小学生くんがいまして、

昨日、親子さんでいらっしゃいました。

正直、そんな状況だったとは信じられないくらい元気でした。

 

「今月をお休み」扱いもできる旨を申し上げたのですが、

小学生くんは「今月もやりたい」と即答 ^^

 

明日、ベーシックの1回目をやることになりました。

今回はこれをつくります。

(前回、見本用で作ったものです。)

 

明後日の日曜日は、研修に行ってきます。

 

今日も、明日も、明後日も、

張り切っていきます。

 

P.S.

火曜日(3日前)の歩数 12,458歩

水曜日(2日前)の歩数 10,207歩

昨日(1日前)の歩数 15,459歩