こんにちは! 塾長の土田です。

 

昨日、3月の数検(数学検定、算数検定)の結果が

検定実施校には通知が来まして、

この日を待ちわびていた生徒さんたちと親御さんもいたので、

それぞれにお伝えしました。

 

さっそく作成し、教室内に貼りだしています。

一部、画像加工をしています。

検定結果の他に、一次、二次の問題毎の正誤もわかるので、

さっそく間違った問題の復習に取り掛かる生徒さんもいました。

勉強も「鉄は熱いうちに打て」で、

間違った問題を丁寧に復習して、

次に同じような問題が出題されたら、正答できるようにする、

という姿勢が、将来に繋がってきます。

 

丹念に見直してみると、

ある箇所で、ちょっとした計算ミスや符号ミスをして、

誤答になってしまったり、ということはよくあります。

 

せっかく受検したのですから、

シッカリ復習して、

自分の学力向上のために活かしきってほしいですね。

 

特に思い通りに行かなかった生徒さんは、

「悔しい」と思った気持ちを忘れずに、

コツコツと取り組んでほしいですね。

 

ちなみに、次回の

数検(数学検定、算数検定)は、8月26日(土)です。

さて、おかげさまで、最近、

入塾、あるいは無料体験学習のご予約、

はたまた既塾生のご兄弟姉妹さんのご相談が

続いております。

 

その中で、お話を伺っていると、

親御さんが深刻に悩まれているケースもあれば、

親御さんが思っている以上に、

お子さんの学力低下が深刻なケースもあります。

 

親御さんにとっては、

学校からの通知表、テストの結果など、

「学校から渡された資料」と

家の中での「お子さんの姿」でしか判断できないため、

楽観的に見ているケースも、

悲観的に見ているケースも、両方あるようです。

 

塾長の土田が、お子さんの相談を受ける際に、

「現在の学力」と「学習習慣」を

客観的に見た上で、アドバイスを送っています。

 

まず、「学習習慣」のほうから書きましょう。

 

「学習習慣」は、文字通り、

勉強する習慣があるかどうか?

です。

今まで伺っている限りでは、

時間の長短はあまり問題ではなく、

「家でも習慣があるかどうか?」だけです。

 

 

一見、遊んでいるようでも、

短時間集中して勉強している生徒さんもいますし、

長時間やっているようでも、

一昨日書いたようなお子さんの学力と宿題のレベルが合ってない状況だと、

宿題が作業になってしまい、効果的とは言えなくなります。

でも、その辺の状況は、親御さんにもはかりかねる部分でしょう。

 

ですから、親御さんの立場からは、

毎日、机に向かっている、という「姿勢」を見て、

褒めてあげればいいのです。

 

実際に、通いはじめてから、

「本当に、ふだんからシッカリ勉強してるんだな」

あるいは

「あ、学校や家では、何となく勉強をやり過ごしてるな」

ということは、すぐにわかります(笑)

 

 

 

そして、「現在の学力」です。

 

ただし、テストの点数、という意味ではありません。

 

中学生、高校生のお子さんがいらっしゃる親御さんなら、

小学校のテストの点数と、

中学校、高校のテストの点数が、

あまりにも違うことに驚かれると思います。

 

中学校、高校でも、テストの種類により、

得点状況(素点の分布、平均点)は異なります。

 

定期テストでも回によって、大きく違うことがある、

公立中学校でも学校によって全然違う、

学年の人数が少ない中学校は、ブレやすい、

というのは、以前も書いたとおりです。

 

幸いなことに、最近の中学校の通知表は、

定期テストの素点だけでなく、学校全体の平均点や

5点~10点刻みの度数分布(70点~74点に○人、というグラフ)を

出してくださっているので、

それで、初めて、判断ができる、という状況です。

 

でも、データが出ている定期テストなどでも、

厄介なのは、

学校の、あるいは先生の「恣意(しい)」が含まれている、

というところです。

 

「恣意」とは、どういうことかというと、

例えば、学校の先生が、テストの前日に

「この部分は、テストに出すぞ~」

と言っていたとすると、

その部分は、そのクラスのお子さんが点数を取るでしょ?(笑)

ましてや、その先生が、テストの出題者、だったりして。

 

そういった部分が、お子さんの「現在の学力」を

歪ませて映している可能性はあるのです。

 

 

ですので、無料体験学習の際には、

学校での成績の状況の他に、

その時に行なう弱点診断を

ひとつの“モノサシ”にしています。

開校以来、実施しているのですが、不思議なことに、

お子さんの「現在の学力」が如実に出てきます。

 

家で勉強していないように見えても、

しっかり基礎学力が備わっている、と出ることもありますし、

勉強しているように見えても、

お子さんや親御さんが思っている以上に、

深刻な状況、ということもあります。

 

もし、過去に新潟県統一模試を受検されていれば、

その成績表でもいいですね。

母集団が数千人規模ですし、問題レベルもわかっているので、

「現在の学力」を把握しやすいです。

以上のようにして、

「学習習慣」と「現在の学力」について、

塾長・土田の見方をお伝えした上で、

コースなどをお勧めしています。

 

中3生でも、ふだんの勉強習慣がしっかりしていて、

週2回で十分大丈夫なケースもあれば、

中1生でも、勉強習慣がなく、小学校の積み残しが多いため、

通い放題をお勧めしたほうがいいケースもあります。

 

で、禁物なのは、他のお子さんとの比較。

お兄ちゃん、お姉ちゃんがどうだった、とか、

他のお子さんがどうこう、というより、

目の前のお子さんがどういう状況か?

というところから、アドバイスしていきます。

 

ときには感情的になりがちなテーマなのですが、

ご相談いただければ、客観的に分析し、アドバイスいたします。

 

 

今日無料体験学習を受けられる親御さんに、

「できれば、成績表を持ってきてください」

と、昨日、お願いしたこともあり(笑)

今日はこんな話題にしてみました。

 

昨日か今日で、市内の小学校も中学校も、

終業式、卒業式を迎えますから、ね。

 

3月末までの特典、残り期間わずかになりました。

1日60分×最大8日間「無料」! 「春期講習2017」を実施いたします。

【3月末まで】「入塾」特典として「図書カード」プレゼント!

【3月末まで】「新高1スタート講座」最大90分×5日間「無料」で受講可能です。

まずは、無料体験学習からお気軽にお試しください。

弱点診断もできますし、その場でカルテもプレゼントします。

電話:0258-89-8029(担当:土田)

ホームページにある「体験予約」ボタンからも可能です。

 

そして、明日はロボット教室もあります。

先回の体験授業にお申込いただいたのに、

お子さんの体調不良で、参加できなかった母子さん、

改めて、明日の体験授業にお申込いただきました。

 

体験授業のロボットの他に、

実際の本コースのロボットも見れるので、

楽しい体験になりますよ ^^

 

今日も張り切っていきます。

 

 

P.S.

火曜日(3日前)の歩数 9,002歩

水曜日(2日前)の歩数 10,829歩

昨日(1日前)の歩数 13,510歩