おはようございます! 塾長の土田です。

今朝はいい天気になりましたね~♪

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11月の定期テストの結果を受けて、

あるいは、12月の新潟県統一模試の受験申込みで、

中学生の親御さんからのご相談が増えてきました。

塾内生はもとより、塾外からもお申込いただいています。

 

塾の生徒さんの親御さんとは、保護者会の機会で、

お伝えしていますが、

学校がない冬休みは弱点補強の大きなチャンスです。

個々の生徒さんの状況に応じて、

冬休み特別講座2015-16でしっかりやっていきます。

 

長時間勉強する必要がある受験生の生徒さんは、

例えば、午前2時間、午後2時間、というふうに、

生活サイクルにシッカリと組み込むようにすることも、

ひとつの方法です。

 

無料体験学習も随時受け付けていますので、

お気軽に塾長・土田までご相談ください。

電話:0258-89-8029

 

 

さて、中学1年生以下のお子さんをお持ちの親御さん、

特に小学生以下のお子さんがいらっしゃる親御さん、

今朝の新潟日報をご覧になりましたか?

 

2015年12月2日新潟日報より

2015年12月2日新潟日報より

新潟県教育委員会が2018年度から2027年度にかけて、

今ある90の県立高校を、

統廃合などにより、14校以上減らし、

最大でも76校にする、

という中長期計画の素案を発表しました。

 

中学生卒業者数も

2016年春:21,236人 → 2027年春:17,790人

と大幅に減る見込み、ということを踏まえて、

教育の質を保つために、

適正な学級数を1学年4~8学級、として、

これに満たない学校は原則として統廃合を検討する、

とのこと。

 

県内を6つのエリアに分けて、

2015年12月2日新潟日報紙面より

2015年12月2日新潟日報紙面より

各エリアごとに統廃合を検討し、学校の役割や特色も見直し、

方法のひとつとして、

普通科系の高校を統合し、

商業や工業といった専門学科も

一緒に学べるようにする「総合選択制」の学校も設ける、

ということが示されていました。

もちろん他のエリアへの進学も可能にする、とのこと。

長岡・柏崎エリアでも、2校以上が統廃合の対象になるようです。

 

教育委員会も、

「これまでは学級減で少子化に対応してきたが

これ以上各校を小さくできない」

(2015年12月2日新潟日報紙面より)

と説明しています。

 

この内容を見て、どう思われましたか?

 

「2018年度」というと、

今の中学1年生が高校1年生になる年。

早ければ、今の中学1年生から、影響が出てきます。

ただ、本格的なのは、

今の小学生が、高校進学する頃、でしょう。

 

まだ、どの学校がどうなる、という

具体的な計画までは出ていないので、

いたずらに不安になる必要はない、と思います。

 

ただ、塾長視点から言わせてもらうと、

今回の教育委員会の発表は、少子化に対し、

新潟県の教育水準を維持する「断固たる決意」

のように感じられました。

 

でも、「備えあれば憂いなし」です。

 

幼稚園~小学校のお子さんは、今から少しづつ、

どんな“荒波”をもスイスイと乗り越えうる、

確固たる「人間力」と「学力」を付けていきましょう。

早ければ早いほど、お子さんにも楽しみながら付けていけます。

長岡松陰塾金房校で、楽しく学んでいきましょう。

(お問い合わせはこちら

 

 

 

本日は番組?の内容を

大幅に変更してお送りしました(笑)

 

ともかく、今朝の新潟日報の一面は、

幼稚園児から小学校のお子さんをお持ちの親御さんにとっては、

かなり重要な記事であった、と思います。

 

でも、再度、記します。

「備えあれば憂いなし」です。

 

今日も張り切っていきます。