こんにちは! 塾長の土田です。

金曜日に、ある親御さんからいただきました。

ありがとうございます!

 

午前中から出しているので、

もう半分くらいなくなっています。

 

さて、土曜日は、ロボット教室がありまして、

ギアを少しづつ動かして、動きを観察したり、

ちょっとだけ改造しました。

 

次回は、ちょっと間があきまして、

9月8日(土)午前になります。

無料の体験授業もありますので、

こちらからご予約くださいね。

 

 

ちょっと話題が教室から離れますが、

この週末、

小学校、高校の同級生3人と、

蕎麦を食べに行きました。

その時、会話の中で、

「アイコス」の話題になりました。

 

「アイコス」って、

何のことだかわかりますか?

 

ピンとくる方は、

実際に「アイコス」を使われている方や、

周りで使っている方がいらっしゃる、

かと思います。

dodo kimさん(@dodokim78)がシェアした投稿

 

「アイコス(iQOS)」とは、

「加熱式タバコ」とも言われ、

タバコの葉を電気で温め、加熱することによって

蒸気を発生させる仕組みです。

 

火を使わないため、タバコ特有の副流煙や臭いがほとんど感じられず、

その上、液体式の電子タバコと違い、

タバコを吸っているような感覚は得られるので、

(ニコチンも大幅に削減されているが、ゼロではない)

喫煙されていた方を中心に広まっているのです。

もしかしたら、既に使われているかもしれません。

 

でも、「アイコス」って言われても、

わからない人には、何のことだかわからない、

ですよね。

 

たまたま一緒に食事していた同級生のうち、

ひとりは、もともと喫煙者で、iQOSユーザーでしたし、

他の3人は非喫煙者でしたが、

ひとりは、お医者さんですし、

ひとりは、大会社勤務なので、周りにユーザーがいる、

(もちろん、私も知っている)

という状況だったので、

改めてこんなことを説明しなくても、話が通じるのです。

 

職場でも、アイコス使用者が増えている、とか、

アイコスを使っていて、タバコを吸わなくなった、

というような話題に及びました。

 

 

 

ひとは誰でもそうですが、

上に挙げた「アイコス」のように、

「知っている」「興味ある」ことは「認識」できますが、

「知らない」「興味ない」ことは、頭に入ってきません。

 

「勉強」でも、同じことが言えます。

「知っている」「興味ある」ことは「認識」できますが、

「知らない」「興味ない」ことは、頭に入ってきません。

 

よく生徒さんや親御さんからは、

「苦手科目や苦手単元がある場合に、どうしたらいいか?」

という質問をよく受けます。

 

結論から、先に書きますが、

“特効薬”はありません。

 

もともと

「知らない」「興味のない」ことは頭に入らない、

苦手なものを、学校の授業を聞いただけで、

あるいは一回読んだだけで、

すぐ覚えられるわけがないのです。

 

何度も、教科書を読む。

最初は理解できないかもしれませんが、

少しづつでも理解しながら進めていく。

 

何度も、問題演習をしてみる。

間違えたら、正しいやり方を書いてみて、覚える。

で、自分でできるまで繰り返す。

 

結局、それに尽きるのです。

 

そこまでやらないから、

結果(成績)もそれなり、

になってしまうのです。

 

得意なことは1回で理解できるかもしれませんが、

苦手なことは10回やって、やっと、かもしれません。

 

でも、誰だって、そんなもの、なのです。

 

苦手なものがある、

でも、将来の目標に向かう上で、克服する必要がある、

そんなことがあるなら、

それは、

「地道にやっていく」

他に道はないのです。

 

 

「苦手」と思っても構いません。

(ホントは思わないほうがいいのですが)

でも、「苦手」なことを止めてしまったら、

それこそ“試合終了”です。

 

5回でも、10回でも、

やったらいいのです。

5回かかるはずが、

塾長の指導で、

1回で済むこともある、

とはある、と思いますけどね(笑)

 

ある時、突然、

「あ、わかった」「できた」「おもしろい」

という瞬間がやってきます。

それまで、やる必要があるのです。

 

もしお子さんが小さいなら、ラッキーです。

 

早いうちから、さまざまなことに興味を抱くように、

いろいろなところに行ってみたり、

いろいろなことを体験したりして、

「知識」「興味」の“幅”を広げるようにしたらいいのです。

そういうことが、

勉強への“入口”には必要になります。

 

お盆前だったか、

ある親御さんと話をした時、

以前塾長ブログでも書いた

一筆書きアプリの話をしたら、

一番下の年長さんの女の子が

おもしろがって使っている、

という話をされました。

 

私は、興味を持っているなら、

間違ってもいいから、

どんどんやらせた方がいいですよ、

と話をしました。

 

 

「一筆書き」は、数学でも有名な分野(グラフ理論)ですし、

今年の春の高校入試(筆答検査A)で出たということも書きました。

一見遊びのようでも、勉強に関連することはたくさんあるのです。

 

ですから、いろいろと考えずに

やらせてみたらいい、ということです。

「苦手」に対する“予防“になるかもしれません。

 

 

 

今日は、午前中から小学生、中学生、高校生が、

勉強しに来ています。

 

今日も張り切っていきます。