こんにちは! 塾長の土田です。

暑い日が続きますね~♪

日曜日にフェニックスプールに行きましたが、

今日も行きたい気分です(笑)

 

 

さて、昨日あたりから、

個人面談、三者面談が始まったので、

早い時間から生徒さんが集中しています。

 

そして、今週は、中三の第3回新潟県統一模試の週です。

学校でも確認テストがあるのに、

なぜ模試を受けるの?

という声は、生徒さんからも親御さんからもあります。

 

確かに、範囲としては今までの学習範囲になるので、

「確認テスト」と「新潟県統一模試」の「共通点」ではあります。

どれくらいの習熟度か?を判断する材料に、両方ともなります。

 

しかし、生徒さん、親御さんの側には、

学校の確認テストの素点と平均点、

それに学内順位くらいの結果しか出てこないのです。

ですから、以前、学内順位に囚われるな

というようなことも塾長ブログで書いています。

 

正直、これだけの資料では、

私でさえ、志望校に対してどうなのか?判断しかねます。

 

学校によってもレベルが違うので、

順位だけでは本当に判断がつかないのです。

「木を見て森を見ず」の状態なのです。

 

恐らくですが、確認テストの詳細なデータは

学校の先生方はお持ちなので、

恐らく“森”が見えているはずです。

 

それを元に、その志望校だと大丈夫だ、とか、

もう少し勉強しないと厳しいんじゃないか、とか、

三者面談等で話をするのだ、と推測します。

 

 

しかし、これだけでは、生徒さんも、

志望校に対して、どれくらいの位置なのかわかりませんし、

親御さんも、私のような立場でも、

確信が持てないだろうと思います。

 

定期テストはいいけど、範囲が広がると極端に落ちる、

という生徒さんは、毎年必ずいます。

 

なので、長岡松陰塾金房校では、

新潟県の公立高校受験者の約半数が受検する

新潟県統一模試を定期的に受検することで、

「森を見れる」ようにしています。

上の写真は、過去の生徒さんの例ですが、

こんなふうに、生徒さんの志望校の合格可能性を

客観的な“目”で判定してくれます。

 

この辺りの厳しさを実感できるのが、

「確認テスト」と「新潟県統一模試」の「相違点」です。

 

そこからどう行動するか?は

受験生の「覚悟」次第。

 

以前にも書いたように、

夏休み前に“今の立ち位置”がわかれば

夏休みの学習計画に組み込めるのです。

 

それから、時々

「確認テストの勉強もしなきゃだし、

模試の勉強もしなきゃいけない」

みたいなことをいう生徒さんがいるのですが…。

 

たぶん、違和感に気づいておられるでしょう。

 

この生徒さんはまだ

「受験生の意識」

にはなっていない、と言えます。

 

「確認テスト」も、「新潟県統一模試」も、

今までの「勉強の積み重ね」が表れる、

それも「共通点」と言えるでしょう。

 

さて、今日も張り切っていきます。

 

P.S.

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