こんにちは! 塾長の土田です。

ワニ公園(西裏公園)を通ったら、

もう散り始めていましたね…。

桜を楽しめるのも今週いっぱいになりそうですね。

 

それから、毎年春恒例の

同窓会ポスターを貼る季節になりました。

今年は、5月27日(土)のようです。

 

さて、一昨日のブログで、

「算数」「数学」以外で、

小学生、中学生から

「思考力」が鍛えられることがあるのですが、

それは、別の機会にしましょう。

と書きました。

何のことだが、お分かりになりますか?

 

実は

「作文」

なんです。

 

文部科学省のホームページに、

帰国子女教育を担当する先生向けに

「作文」について書かれています。

 

その中で「作文指導の目的」について、

次のように書かれています。

作文指導の目的は、言葉を用いて明快に表現したり伝達したりする力をつけることである。

つまりは、言葉を通じてよりよく考える力を養うことである。

言葉を用いるわけですから、「語彙力」を求められますし、

伝達するために「表現力」が必要だったり、

明快な文章を書くために「論理的」であることが

必要だったりするわけです。

 

論旨が明快で、思考の流れに沿った文章は、

読みやすく、内容が頭に入ってきやすいですし、

論旨がはっきりせず、流れのない文章は、

読みにくく、内容を理解しづらくなります。

 

いわば、

「国語」の総合力を問われるのが

「作文」なのです。

 

長岡高専(長岡工業高等専門学校)では、

昨年から国語に代わって、

「作文」が入試科目になっています。

 

長岡大手高校や栃尾高校では、

学校独自検査に「PRシート」があります。

 

今でも「小論文」が入試科目になっている大学は、

数多くあります。

 

実際に指導してみても感じますが、

「文章を書いてもらう」ことで、

国語力がハッキリとわかります。

 

受験する側からすると、

「対策がない」と思うかもしれませんが、

今まで書いてきたように、

「作文」「PRシート」「小論文」などは、

総合的な「国語力」を問う出題なので、

とてつもなく範囲が広く、やるべきことも多いのです。

 

長岡松陰塾金房校では、

特に、小中学生においては、

漢熟検(漢字習熟度検定)への取り組みを通じて、

「語彙力」の源泉である

「漢字力」を強化するように指導していますし、

作文の指導も、要望に応じて実施しています。

 

高校生コースの映像授業では

「国語」の中に「小論文対策講座」があります。

AO入試、推薦入試を含めて対応しています。

 

今日も張り切っていきます。