おはようございます! 塾長の土田です。

 

今朝、塾に来て思い出しました。

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昨日、生徒さんのいもうとちゃん(1歳半)が、

一生懸命、ドアの左右を行き来して、

「さくらの大移動」をしてくれたのです(笑)

 

彼女は何を意図していたのか?  真意は闇の中、です。

 

まだおはなししてくれませんし ^^

 

 

こんな絵を描いてくれた生徒さんも。

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ツムツムです。

 

そして、昨日は、受験生の親御さんが、

報告とご挨拶に来てくださいました。

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残念ながら、第一志望だった公立高校には手が届きませんでした。

 

しかし、その翌々日に受けた私立高校で合格したのはもちろん、

「特進コース」しかも「特待生」扱いでの入学が決まったそうです。

 

さらに、さっそく部活の練習にも来てくれ、と言われ、

昨日も練習に参加していたそうです。

 

第一志望に届かなかったことがわかった当初は、

おそらく動転されていたことと思うのですが、

昨日は穏やかな表情になっていました。

 

公立高校に手が届かなかったのは残念でしたが、

「見ている人は見ている」ものです。

 

塾としては、全員合格しました、などと

謳えればいいな、とは思っていましたが、

塾長にとって、それは二の次。

 

生徒さんがしっかりと基礎学力を高めて、

自分自身で悔いのない進路選択をして、

直前まで全力で取り組んでくれる、

それが一番です。

 

高校受験では「合格」「不合格」は出てきますが、

「合格」だからOK、「不合格」だからダメ、

というわけではありません。

 

一生懸命努力を重ねたにも関わらず、

「不合格」という結果を突き付けられたとしても、

そこから立ち上がって、行動していれば、

今回の例のように、

「見ている人は見ている」ものなのです。

 

だから、思い通りの結果にならなかったとしても、

それまでの「努力」を認めてあげてほしいと思います。

 

かたや、成績上位校に合格したとしても、

競争に揉まれてしまって、

思い通りの進路に進めなくなることも、多くあります。

 

結果は結果として受け止めて、

そこから、どう行動するか?

それが大事です。

 

 

勉強はどこの塾でも普通に教えてくれるでしょう。

それだけが必要なら、他の塾でも全然構いません。

 

もちろん、勉強はきちんと教えます。

弱点があれば、しっかりと補強します。

 

それよりも大事なのは、縁のあった生徒さんが、

卒塾しても、自分で調べ、勉強し、考え、試行錯誤しながらも、

「自立」して進んでいけるように、

その姿をイメージして、指導することです。

 

だから、進路も“材料”は与えますし、質問にも答えますし、

アドバイス、というより、いくつかの提案をしたりします。

時には、生徒さんを悩ませることもあるかもしれません。

 

それは、塾長が生徒さんに

進路のことをもっと真剣に考えてほしい、という投げかけなのです。

最終的には生徒さんの「決断」を尊重します。

 

そういったひとつひとつの「判断」「決断」が、

お子さんを「大人」にしていくのです。

昨日の話にも関連してくることです。

 

塾長的には、勉強ももちろん見ているのですが、

生徒さんの「人生」を考えていることが多いです。

 

ゆくゆくは、長岡松陰塾金房校の生徒さんから、

これからの長岡を支える“人財”が出てくることを願っています。

 

そんなお子さんがいらっしゃるなら、

無料体験学習を一度お試しくださいね。

 

もうすぐ、2016年版のチラシもお手元に届くと思います。

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昨日は、方程式を教えながら、

隣でノートセットを作っていました(笑)

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塾にもチラシはありますので、お気軽にどうぞ。

 

今日も張り切っていきます。

 

P.S.

火曜日(3日前)の歩数 15,588歩

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水曜日(2日前)の歩数 17,110歩

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昨日(1日前)の歩数 9,442歩

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