おはようございます! 塾長の土田です。

昨日は、ブロックス初めての生徒さんが、

「負ける気がしない」

と最初に強気発言をしていたので、

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大人げない勝ち方をしてしまいました(笑)

こちらは、手駒なしの「パーフェクト」です。

 

この生徒さん、慣れれば、

こんな大負けはしないと思いますけどね。

 

 

さて、昨日、こんな問題に取り組んでいる生徒さんがいました。

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分数の問題です。

ただ、この生徒さん、こんな風に解いて、

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結果、間違ってしまいました。

たまたまこの時に、その生徒さんの後ろにいたのですが、

正しいやり方をノートに記載していました。

 

ただ、そのノートの記載の仕方を見る限り、

なぜ間違ってしまったのか?

答えを見ても、わからない様子でした。

 

なので、その生徒さんに、

「自分の解答のどこに間違いがあったのか、わかる?」

と聞くと、やはりわからない、と言っていました。

 

そこで、私が、正しい答えを解説しました。

Evernote Camera Roll 20160727 221650 (2)

すると、途中で、どこでミスしていたのか?

気づいた様子でした。

 

そうです、括弧内の四則演算の順番が違うのです。

Evernote Camera Roll 20160727 221650 (3)

どんな生徒さんでもそうですが、

なかなか自分で書いた解答が間違っていても、

どこでミスをしてしまったのか?気づきづらいものです。

 

しかし、どこが間違ったのか?がわかれば、

次回同じような問題を解く時、

正しいやり方でできる可能性が高くなります。

 

 

 

さらに、自分の解答を「客観的」に見直すクセが付けば、

テスト中に、間違いに気付くこともできます。

 

解答はしっかりと書いているのに、間違いが多かったり、

90点台はコンスタントに取れるものの、

ケアレスミスで、100点満点を逃す生徒さんは、

この「客観的に見直す」ということが

テスト時間中に、なかなかできないために、

逃していることが多いのです。

 

逆に言うと、普段の勉強の時から、

こういうクセを付けておけば、

テストでも十分使える「スキル」なのです。

 

自己採点をする際にも「厳しく採点する」ことも、

「客観的に見直す」第一歩です。

 

他人の採点には厳しいのに、自分の採点には甘い(笑)

ようでは、なかなか「100点の壁」は超えにくいのです。

 

できれば、ふだんから、こういった心がけをしていけば、

ケアレスミスは減っていき、

確実に高得点をキープできるようになります。

 

今日は第2回ワイヤークラフト教室です。

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今回は勉強する生徒さんもいるので、

面談スペースを少し手直しして、

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ひとつのテーブルを囲み、実施する予定です。

 

今日も張り切っていきます。