こんにちは! 塾長の土田です。

今日もいい天気ですね。

昨日も小学生くんとBlokus(ブロックス)勝負

していました。この対戦は完敗でした(笑)

 

さて、今日は、日曜日のことについて書きます。

実は、日帰りで

東京・品川で研修に行ってきました。

窓から東京タワーが拝める場所で、

長岡松陰塾金房校で導入している

速読の運営会社さん主催の研修会でした。

 

全国から集まった速読教室さんが100人以上いらっしゃって、

講演会や戦術会議、情報交換をしました。

 

その中で、大阪で個人の英語教室を20年以上運営しつつ、

奈良県有数の難関私立中学校で非常勤講師をされている

諸木先生のご講演が、最も印象に残りました。

英語教室でも、私立中学校でも、

英語を英語のままで理解する「英語多読」を

8年以上実践されておられます。

 

そんな英語指導に実績のある諸木先生の英語教室で、

日本語の速読を「中高生は必修」にされているんです。

レジュメを見た時に

「もしや(私の考えていることと)一緒では?」

と思っていたのですが、予想通りでした。

 

生徒さんたちの「英語力」を鍛える前に、

「日本語力」「国語力」を鍛える必要がある、

と日頃の指導から実感されていたから、なのです。

 

「国語力」の低下が、英語はおろか、

中学生の理科や社会にも影響している、

と諸木先生は仰っていました。

 

私も速読を導入したのも、同じ理由です。

このブログでも、昨年、

小学校からの「漢字力」「速読力」の必要性

を書きました。

 

小学生の指導で感じたのではなく、

中学生の指導で、

国語や英語の指導ではなく、

(私の場合は)数学の指導で、感じていたのです。

 

その後、理科や作文を指導していても、

生徒さんの「日本語力」が気になる場面が

たくさんありました。

 

英語多読は、日本語に脳内翻訳するのではなく、

「英語を英語のまま理解する」

言い換えると、「英語のまま思考する」のですが、

その「思考」を、ふだん行なう言語は「日本語」。

 

その、ふだんの“思考言語”としての

日本語の「読書量」が少ないことが、

「英語多読」にも影響してくる、

ということで、

中1以上では「日本語の速読を必修」にしている、

と諸木先生は仰っていました。

 

もちろん、諸木先生が実践されている「英語多読」

「英語を英語のまま理解する」ということは、

塾著の私は大学生になってから、必要性を実感したことでした。

 

ただ、いきなり、英語の洋書を読むことは難しいのです。

例えば、英語習いたての中学生が、

『ハリー・ポッター』シリーズの

ペーパーバック(紙表紙の簡単な装本)を読もうと思っても、

ハードルが高すぎるのです。

 

自転車をひとりで乗れるようになる過程で、

補助輪が必要だったり、オトナの補助を付けながら走るように、

「英語多読」にも“助走期間”が必要。

 

その最初のやり方なども、講演の中で触れられていたので、

長岡松陰塾金房校でもさっそく実践してみようと思います。

 

そして、その前提となる、

“思考言語”である「日本語」読解力強化として、

速読の強化を進めていきます。

上で書いたように、日本語の理解は、

英語はもちろん、数学、理科、社会など他の科目、

そして、入試科目にもなっている面接や作文などにも

影響を及ぼします。国語の点数、だけの話ではないのです。

 

 

その「日本語」の理解量を多くするためには、

日本語の処理量(インプット)を多くする、すなわち

「速く読む」ことが、必須になってくるのです。

 

随時「速読トレーニング体験」も受け付けておりますので、

ホームページの「体験予約」ボタンからご予約ください。

トレーニング自体は30分~40分、

説明を含めて、だいたい1時間弱が目安です。

お電話でもご予約・お問合せいただけますので、

お気軽にご利用くださいね。

電話:0258-89-8029(担当:土田)

 

今日も張り切っていきます。

 

 

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