おはようございます! 塾長の土田です。

昨日は久しぶりにやりましたよ…

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神経衰弱(笑)

長期休みの定番ですね ^^

Evernote Camera Roll 20160330 110736

こんなデッサンを家で描いてきて、

私に見せてくれた生徒さんもいました。

生徒さんの“特技”を見るのは、私も楽しみです。

 

 

 

さて、昨年来から指導していて、

「英語」が苦手、という中学生が

思いのほか多いことを実感しています。

親御さんからもそういうお話を伺います。

 

で、実際に勉強のやり方を見ていると、

英語が苦手な中学生さんには、

勉強のやり方で、

ひとつ“特徴”があります。

 

 

なんだか、わかりますか?

 

 

 

「黙って勉強する」んです。

 

 

 

実は、これが伸びない原因のひとつなんです。

「黙読する」「ノートに書く」のは

やっていたりするのですが、

「声に出してみる」ことはやらないんです。

 

 

「英語」は「言語」なので、

「聞く」「書く」とともに

「話す」ことが非常に重要になってきます。

 

特に、言語習得初期の、中学生の段階では

「声に出して読む」

「会話する」

など、「声に出す」ことを意識することが重要です。

それが自分自身の「記憶の定着」にも繋がります。

 

 

 

思い返してみてください。

 

お子さんが、小学校1,2年生の頃、

「音読」をよくやっていませんでした?

 

「国語(日本語)」の習得段階の初期なので、

特に、小学校低学年の頃には必要なのです。

実際、教室の中でも、私が“採点”したりします(笑)

(学校の宿題になっていることも多いようです。)

 

日本語は、ふだん話ししたりするので、

いつの間にか覚えていたりするので、

まだ苦手意識が芽生えにくいのです。

 

ところが、全く日本語とは構造も違う「英語」を

本格的に勉強する中学生になると、

日本語を「音読」することはなくなり、

「黙読」と「書く」ことだけになるので、

そのままのやり方で、英語も覚えようとするのです。

で、苦戦するのです。

 

学校の授業などで、たぶん、

「音読」や「話す」機会はあるはず、

なのですが、苦手意識のある子は、

そこを避けようとします。

なおさら苦手になってしまうのです。

 

「英語」をたくさん「音読」することで、

自然と「発音」「アクセント」などを意識するので、

その手の問題の「対策」にもなります。

 

自分で読んだものを自分の耳で聴くので、

「リスニング」の対策にもなります。

 

自分の「音読」が下手だと思ったら、

繰り返し「音読」練習すればいいのです。

そうすれば上手くなっていきます。

 

そして、「話す」「音読する」ことは、

能動学習(アウトプット学習)の手段のひとつなので、

「記憶する」にもとても有効です。

 

高校生になると文章量が違ってくるので、

音読の割合は若干減りますが、

中学生の段階では

英語の「音読」はとても有効な手段です。

 

 

ぜひ試してみてくださいね。

具体的にどうしたらいいか?わからない場合は、

塾長がいつでも教えますよ。

電話:0258-89-8029(担当:土田)

 

 

今朝は、午前中から

新潟県統一模試を受験してくれる中学生さんがいるので、

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以前のブラックボードを書き直して、

入口に出しております。

 

今日も張り切っていきます。