こんにちは! 塾長の土田です。

今日も暑かったですね…。

 

今日で、第3回新潟県統一模試受験の生徒さんは終わり、

長岡松陰塾金房校の分は送付しました。

 

次回第4回は、夏休み明けの8月27日(日)です。

紙で隠していますが、教室内での受検は今回で最後。

第4回以降は外部会場で受検してもらいます。

塾外の方の申込も受け付けていますよ。

電話:0258-89-8029(担当:土田)

 

毎年、「外部会場での受検」に抵抗する生徒さんはいるのです。

しかし、

 

「だって、来年3月には、知ってる友達が誰もいない、

周りが誰も知らない状況で、受験するかもしれないのに、

その時が、ぶっつけ本番、ガチガチ緊張、でいいの?(笑)」

 

とか言うと、

たいてい、生徒さん、折れます。

 

緊張しそうな生徒さんほど、こういうことを言うので、

もうちょっと過激な表現を使うこともありますが(笑)

 

どんな状況になっても、実力を発揮できる、

そんな練習をするのも、模試の役割。

 

この前も似たようなことを書きましたが、

緊張は、入試でなくて、模試ですればいいんです。

 

そのために、夏休み明けからは、

学校や塾以外の場所で、慣れない雰囲気で受験して、

会場に何分前に来たらいいか?とか、

休憩中はどう過ごしたらいいか?とか

その過程で、試行錯誤してほしいのです。

 

細かいことですが、

こんな小さなことひとつひとつも「経験」となり、

受験生にとっては、糧となるのです。

 

夏休み明けからは、そんな季節です。

 

それから、中学生さんと面談していて、

周りからいろいろ言われる、という悩みを打ち明けた

生徒さんがいました。

 

「言葉」の影響力は、とても大きいのです。

 

 

人の脳は、

「~してはいけない」「~するのはダメ」など

否定的な命令は受け付けないようにできています。

 

このような思考が、気持ちを萎縮させ、

ミスを誘発するのです。

 

これ、勉強にも当てはまりまして…

生徒さん自身が自分に言い聞かせる形だったり、

周りが、忠告する形だったり、

どちらの場合でも、萎縮するんです。

 

「ワタシ、バカだから」が枕詞になっている生徒さん

時々いるのですが、それは、必至に打ち消します。

 

本当にバカかどうか、の問題ではなく、

自分に“バカ”という暗示をかけている行為に対して、です。

 

それくらい、自分の発する「言葉」

周りが発する「言葉」は、影響力が強いのですから、

前向きに考えられる言葉を発するように

心がけたほうが望ましいです。

 

勉強にも「言葉」を使う、

というのもいい方法です。

 

「音読」する、ことはもちろん、

例えば、下の例で言うと、

 

「それは楽しいです」は、 It is fun.

だけど、これが、

現在より先の「未来」のことになると

「それは楽しいでしょう」 It will be fun.

未来を表す助動詞willが入って、その後の動詞が原形になる。

この場合だと、is の原形 be になるんだよ。

 

…というようなことを、

口(言葉)にしながら「覚える」のです。

上の例だと教えることは学ぶことに近い感覚です。

 

「言葉」の影響力は大きい、のですから、

それを勉強にもうまく活用したいものです。

 

 

そうそう、この前、南中時代の同級生が来てくれて、

ラムネ菓子を差し入れしてくれました(笑)

珍しい、というか、初めてだったので、

すぐになくなりましたね ^^;;

 

実は、今日と来週金曜は、

子供の小学校学区の

健全育成担当の打合せなので、

18時で終わります。

 

今週は、個人面談、三者面談ウィークだったので、

早く来てくれた生徒さんも多くて、助かりました。

 

今日はもう少しですが、張り切っていきます。

 

P.S.

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