こんにちは! 塾長の土田です。

実はそちらの方面から

資料請求のお問合せをいただきまして、

お届けした後で、

夏の“市営スキー場”まで、足を伸ばしました。

暑いのは全く変わらなかったですね…^^;;

 

さて、昨日、塾に来た生徒さんが、

蝉(せみ)の亡骸(なきがら)を

持って来てくれました。

塾の前に自転車を置こうとして、見つけたそうです。

 

 

 

その後で、数検(数学検定、算数検定)の

お問い合わせのお電話をいただいた、

のですが、なんと、

「福島県」の高校生さんから受検お申込みいただきました。

検定料も納入いただきました。

 

以前から、長岡市外の方からも

「数検」を受検いただいていましたが、

とうとう県境を越えてしまいました ^^

 

昨日も、数学のことを書いたのですが、

Facebookに投稿する段になって、

こんなことを書きました。

以前から思っていたことですが、

「計算ができるようになれば、算数、数学が得意になる」

と信じているお子さんや親御さんが多く、

時々、ビックリすることがあります。

 

もちろん、「計算ができる」ということは、

「算数、数学が得意になる」ための必要な条件のひとつ、

であることは確かです。

そろばんなどで暗算を鍛えていれば、“武器“になることは確かです。

 

しかし、それだけでは不十分なんです。

 

ざっと思いつく限り列挙しますと…

 

計算力

論理的思考能力

空間認識能力

国語力

多面的な視点、思考

選択する力、判断力

 

 

こういった能力は、算数だけでなく、

例えば、

最近のブログで使った写真を出してみました。

 

小学生のうちから、

さまざまなことにチャレンジすることが、

「数学力」の礎になるのです。

 

社会で起こっている数学的な問題を解決するためには、

その分野の知識なども必要となったりしますので、

もっと総合的な能力が必要となります。

 

ですので、勉強はもちろんですが、

勉強に限らず、

さまざまなことに興味をもって、

集中して取り組むお子さんが、

結果的に、勉強でも好結果を残していきます。

数学でもしかり、です。

 

でも、、、、

 

「計算力がない」お子さんは、

数学ができるようにはならない。

というのも真実です。

だから、小学校の「算数」や

そろばん塾でやるような「そろばん」「暗算」も大切です。

 

小学生の「算数」も、長岡松陰塾金房校でしっかり学べますよ。

電話:0258-89-8029(担当:土田)

 

今日も張り切っていきます。

 

P.S.