おはようございます! 塾長の土田です。

今日もいい天気ですね~♪

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いよいよハロウィンが近づいてきましたね。

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上の絵は、中学生さんが書いた絵に、

翌日、小学生ちゃんが書き加えた“合作”です。

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この生徒さんにとっては、

ハロウィン → 飴

だそうです。

もらえるから、かな?!(笑)

 

 

今日は、タイトルにもある通り、塾長が実践している、

記憶するための、ちょっとしたコツをお伝えします。

 

ちょっと前のこと、高校同期数人と食事をしたときに、

異口同音に言われたことがあります。

 

「土田くんって、

他の同期がどういうことしてる、とか、

どうだった、とか、よく覚えてるよね~。」

と。お世辞はもちろんあるでしょうが、

いろんな同期に言われるので、そうなんでしょう。

 

たまたま3年前の同窓会幹事年に、

同期の副代表幹事をやらせてもらったので、

必要性に駆られていた、という事情はあります。

 

 

ただ、覚え方にはコツがあります。

 

ひと言でいうと、

「“丸暗記”じゃなくて、“イメージ記憶”」

です。

ただ、人の名前と顔を一致させるだけでは“丸暗記”と一緒で、

塾長の私も、大の苦手分野です(笑)

 

じゃあ、どうするか?

 

その人から聞いた話を

“イメージ”に置き換えて、

名前や容姿と一緒に覚えてしまうのです。

 

できれば、自分のよく知っているものと関連付けできれば、

一緒に“イメージ”してしまうのです。

時には、言葉に出して

「そっか~、Aくんは

Bで有名なC会社にいたことがあるんだ~」

と、相槌を打ってみる。

そうすることで、「Aくん」「B」「C会社」の関連性が、

頭のなかで強くなります。

 

無料体験学習でお伝えしています「アウトプット学習」を

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応用しているのです。

 

相槌を打つことで、話す相手にもしっかりと耳を傾けている、

という無言のアピールになりますから、いい方法ですよ(笑)

 

 

もちろん、このことを、教室内で、

ふだんの生徒さんの指導にも活かしています。

 

昨日、実例がありましたので、ご紹介しましょう。

 

漢字の読み取りをやっていた小学生ちゃんが、

こう聞いてきました。

「“古(こ)ふう”って、どういう意味ですか?」

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最初、

「今風じゃなくて、昔っぽいすがたやことばのことだよ」

と言ったのですが、

小学生ちゃんにはピンときてないように見えました。

 

なので、こう付け加えました。

「そうそう、ふだんお父さんは洋服しか着てないでしょ。

そんなお父さんが和服を着ている姿を想像してごらん。

それが、“古風”だよ」

小学生ちゃんの目の色が変わったのが、ハッキリとわかりました(笑)

 

 

“古”のことをノートに書いた後に、

お母さんが迎えに来てくださったので、さらに

「あぁ、お母さんが着物を着ていたら、

“古風”な感じがするよね」

とお母さんに目配せしながら、付け加えました。

お母さんは何のこと??という様子でしたが(笑)

 

その小学生ちゃんが次回来るのは来週火曜なので、

その時に、確認してみて、

忘れていたら、繰り返せばいいのです。

 

これはほんの一例ですが、こんな風にして、

勉強したことが生徒さんに定着するようにしています。

 

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一例に出した小学生ちゃんが描いた絵です。

ハロウィン、というと、魔女のイメージなんでしょうか?!

 

そういえば、今日「10月23日」は

11年前、あの中越に地震が起きた日…。

今、生きていられることに感謝したいと思います。

 

そして、今日も張り切っていきます。