こんにちは! 塾長の土田です。

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テスト終わりの開放感? からか、

教室で“シャボン玉つくり”に励む中学生さんたちでした。

写真も、中学生さんが撮影しています。

 

さて、昨日、家族で

リバーサイド千秋に行った時、

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(イベント広場のようなところに、

大手高校書道部の書が大きく飾ってありました)

 

息子と同じ学年の子たちが数人で一緒に来ていて、

その付き添いに来ていたお母さんには、

塾の方でもお世話になっていて、

双方の子供の遊び疲れを待ちながら、

即席の“保護者会”のような話になりました。

 

その中で、速読(脳力開発)講座をやっている

お姉ちゃんの、家でのお話を伺いました。

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お母さんが、仕事で使っている税務に関する本を、

そのお姉ちゃんにおもむろに渡してみたそうです。

 

すると、お姉ちゃん、スラスラと読み始め、

小学校ではまだ習っていないような、難しい熟語も、

大まかに意味を捉えていて、ビックリした、

…と仰っていました。

 

勉強ではよくあることですが、

「量」をこなしていくと

実力・能力が上がるとともに、

自然と「応用力」が身に付くことがあります。

 

お子さんが小さい頃、自転車に乗ろうとした時、

最初はいくらやっても乗れなかったのに、

たくさん練習して、ふとある時に、

「乗れる」瞬間が訪れた、という経験をされたことが

あるんじゃないか、と思います。

 

「量」が「質」に転化した瞬間なのです。

 

速読の場合だと、

速読(脳力開発)講座によって身につけた能力を使い、

本などを多く読む、すなわち「量」をこなすことにより、

中身を理解するスピードが速くなり、意味をより深く理解したり、

未知の言葉などの意味も類推することができたり、という

読書の「質」自体が上がる、ということが起こるのです。

 

塾の勉強でも、

「量」をこなすことで、

「質」が上がることがわかっているので、

小学生でも、中学生でも、高校生でも、

そのことは意識して指導しています。

 

小学校、中学校の勉強に、

「学力の差」など、ほぼ存在しないに等しいです。

大都市の難関私立を目指すならいざしらず、

ほとんどの子は、そういうわけではないのです。

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それでも、差がある、とするならば、

それは、「時間の差」、つまり「量」の差です。

 

成績のいいお子さんは、

もともとの頭がいい、というより、

やはり、勉強の時間をちゃんと確保している、

というほうが大きいのです。

 

ふだんテレビや動画ばかり見て、

勉強の時間を確保していない、

とお困りなら、

長岡松陰塾金房校で、

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しっかり確保していただきます、よ(笑)

 

無料体験学習も随時受け付けておりますので、

お気軽にお問合せくださいね。

電話:0258-89-8029(担当:土田)

 

今日も張り切っていきます。