こんにちは! 塾長の土田です。

この三連休は、ホントいい天気でしたね~♪

その反動かな? 今日は小休止の小雨です。

 

さて、それにしても…

WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)、盛り上がっていますね!

大会に入ってから、無傷の6連勝ですから、なおさらですね。

 

先ほど行われた準決勝も

延長タイブレークで、プエルトリコが勝ちました。

明日の午前中(日本対アメリカ戦)も盛り上がることでしょう。

 

塾長個人的に、侍ジャパンの中では、

埼玉西武ライオンズの秋山翔吾外野手が気になっていました。

一昨年、イチローの記録を超える「1シーズン216安打」を記録し、

その年から、侍ジャパン入りしました。

今回のWBCでも、オランダ戦でタイムリーヒットを放つなど、

限られた出場機会のなかで、活躍しています。

 

秋山選手は、

長岡松陰塾金房校と同じ速読教材でトレーニングを行ない、

動体視力、周辺視野の拡大など、プロ野球にも活かしています。

 

先日も、サッカーJ2・愛媛FCも導入されている、と書いたとおり、

速読(脳力開発)講座のトレーニングは、

特に、球技や団体スポーツにも役立ちます。

 

もちろん、長岡松陰塾金房校などのような学習塾で

導入しているのには、理由があります。

「読書速度」と「学力」には相関関係があるのです。

教室にも貼ってある、このグラフ。

 

「読書速度」と「偏差値」の関係を示しているのですが、

注目してほしいのは、赤線で書いた部分です。

 

「読書速度」が「遅い」のに、

「偏差値」の「高い」お子さんはいない、のです。

 

そして、

 

「読書速度」が「速い」のに、

「偏差値」の「低い」お子さんはいない、のです。

 

裏を返すと、

「読書速度」が「速く」なると、

学習処理能力が高まってくるので、グラフのように、

早かれ遅かれ「学力」は「上がる」のです。

 

大学受験はもちろん、

新潟県の公立高校受験でも、十分武器になり得ます。

 

今年の筆答検査A・Bの文字数をさっそく数えてみると、

筆答検査Aの英単語数で、約597単語、

筆答検査Bの文字数で、約3287文字

になりました。

読むだけなら何とかなりますが、

筆答検査Aにしても、筆答検査Bにしても、

「100文字以内で書きなさい」

「理由を含め、英文で書きなさい」

など、全てが記述式問題です。

「読む」ことに加え、「書く」練習もする必要があるのです。

 

言い換えると、基礎能力として

「読む」チカラが必要となってきます。

 

さらに、筆答検査Aは、数学の問題もあります。

今年のように、取っ付きやすい問題が出題されると、

合格水準が高くなり、大きな差になりかねません。

 

ですから、昨年から、

速読(脳力開発)講座を導入しました。

 

ただ、今まで別コース扱いにしていたので、

なかなか中学生に浸透しなかったので、

今年は、入塾の手引きの中に、組み込むことにしました。

受験までの時間が限られているほど、

週1~2回の速読トレーニングを

一緒にやることをお勧めしています。

 

半年~1年以上のトレーニング期間があれば、

どんなお子さんでも

1,500~3,000文字/1分間は達成可能な数字です。

 

無料体験学習でも、速読トレーニングの体験はできますので、

ご予約の際に、併せてお伝えくださいね。

電話:0258-89-8029(担当:土田)

 

今日も張り切っていきます。

 

 

 

P.S.

金曜日(4日前)の歩数 8,323歩

土曜日(3日前)の歩数 12,122歩

日曜日(2日前)の歩数 20,602歩

昨日(1日前)の歩数 16,878歩