こんにちは! 塾長の土田です。

中3の生徒さんが進路で悩んでいたので、

進路の話をしつつ、

「気分転換に、UNOをやりたい」

というので、

UNOをしながら、進路相談にのっていました。

 

この生徒さんは、夏休み前に

新潟県統一模試を受けていてくれたので、

その結果も踏まえて、

進路判断に必要な “材料” や選択肢は与えました。

 

しかし、最終的に決めるのは、受験生本人です。

 

これが年が明けてから、だと困るのですが、

今の時期なら、いろいろと情報を見聞きして、

本人なりに悩んでほしいのです。

その上で、「本人さんが、決めてほしい」のです。

 

その生徒さんとは、開塾当初からの付き合いですから、

今までで、一番に悩んでいる、

ということは、表情や言葉から、十分にわかっています。

 

迷いながら、悩みながら、

UNOをしながら、でもいいんです。

(何かやりながら、の方が、こういう話に向き合いやすい、

という性格もわかっていて、UNOをしながら話をしました)

選択肢や、進路選択に必要な材料は

知り得る限り、いくらでも与えます。

 

 

ご家族や、お友達、あるいは学校の先生など、

他人の意見に依存して決めてしまうと、

本人さんにとって望ましくない結果になったとき、

他人のせい、にしてしまいがちです。

過去にそういう事例も見てきています。

 

最終的に、

自分の「母校」になるのですから、

自分で決めてほしい、というのが、

私自身の本音であり、立場なのです。

 

ただ、迷うのも、12月の三者面談まで。

 

それ以降は、自分で決めた「志望校」合格に向けて、

受験勉強に邁進してほしい、そう思います。

 

 

学校の副教材(ワーク)の理科の、同じ問題を、

別の生徒さんに質問されまして、説明しました。

 

つまづく問題は、だいたい同じ、なんです。

この問題のように、教科書丸暗記では通じない、

たいてい、そんな問題です。

ですから、だいたい同じような内容を指導します。

 

ただ、生徒さんによって、

理科や、関連する数学の理解度が違うので、

説明の仕方は、どうしても変えざるを得なくなります。

完全個別

「完全個別」を文字通り実践しています。

 

 

 

さて、教室、塾へのお問合わせも、

今週は立て続けに、いただいています。

無料体験学習も受け付けていますので、

お気軽にご利用くださいね。

電話:0258-89-8029(担当:土田)

 

 

今日も張り切っていきます。