おはようございます! 塾長の土田です。

 

昨日のブログを書いた後、“おかしい”と気付きました。

 

いつも塾長机に置いてある、右の電波時計の方です。

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比較のために、左側の電波時計を置いている、

面談テーブルに並べてみました。

実は両方とも、

同じ店で買ったストアブランドの電波時計なのです。

 

違いはふたつ。

「時刻が11秒違う」のがひとつ。

これは並べようと思った時に、気付きました。

 

そして、これが最初に“おかしい”と思った理由なのですが、

「5月21日なのに金曜日」

(昨日は木曜日)だったのです。

 

実はその前の日(水曜日)にも、

右側の電波時計の曜日が「木」のように見えていて、

「この電波時計の“水”と“木”って、

こんなに微妙な表示の差だったかな…」

と思いつつ、何もしてなかったのですが、

実はこの時から違っていたのですね(笑)

 

どちらにしても、右側の電波時計を置いている

塾長机の今の位置では、

電波時計の定時受信(自動受信)ができていない、

ということは、間違いなさそうです。

 

右側の電波時計を強制受信(マニュアル受信)

にしてみました。

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同じになりました(笑)

 

電波時計は、電波状況がよければ、

定時受信(自動受信)で時刻補正がかかるので、

正しい時を刻んでいる、と思いませんか?

実は、塾長自身、ちょっと前まで、そう思っていました。

 

けど、こんな現象に出くわすわけです。

そうなると、電池が減ってるわけではないし、

電波受信状況がよくないんだな、ということに

なるわけです。

 

大袈裟に聞こえるかもしれませんが、

「違いに気付く」ことは、世の中を変える第一歩です。

気付かないままいくことが、楽かもしれませんが、

必ずしも正しい、とは限りませんからね。

 

塾長も学生時代、「違いに気付く」ことで、何度救われたか。

 

テスト時間中、問題を早く解き終わっても、必ず、

違うやり方でもう一度やり直しをしました。

 

見直し段階で、確かめ算をしてみたら、違っていて、

最初にやったやり方自体が間違っていたことに気付く、答えを修正する。

 

そういう経験を何度もしてきたので、

早く終わったから、と退室することは一度もありませんでした。

 

「テストなんて、時間いっぱいいっぱいで、見直す時間なんてないよ」

と思われる方もいるでしょう。

 

そのためには、反復練習で、やり方を覚える、

早くできるようにする、ことが大切になります。

 

「ショウイン式」はその仕組みが優れています。

すぐに答えが出るので、反復練習もたくさんできるし、

間違っていても軌道修正がすぐできるのです。

ぜひ一度、無料体験学習で、実感してみてください。

 

 

 

さて、昨日は、小学2年生の生徒さんにも、

塾長の、いつもとの違いに気付かれてしまいました。

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どうしても、抜きたかったそうですが、

抜こうとしてもうまく抜けず、

迎えのお母さんをお待たせして、

最後は、ハサミでチョッキン、といかれてしまいました(笑)

 

1年ぶりに発見されてしまった「塾長の白髪探し」

いつでも受付中です ^^

 

今日も張り切っていきます。