こんにちは! 塾長の土田です。

午前中所用があったので、

朝の段階で「お知らせ」を2つ発信していました。

小学生から高校生まで、と書きましたが、

動画の中で、鑑定の医師が話しておられるとおり、

早い段階、できれば小学生で知っていただくほど、

その子に合ったやり方をできるので好ましい、と言えます。

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遺伝子検査を学習指導に活かせる、というのは、

この時代だからこそ、とも言えます。

 

もし、まわりにご興味がある親御さんがいらっしゃれば、

教えてあげてくださいね。

電話:0258-89-8029(担当:土田)

 

 

 

さて、昨日は郡市大会1日目、ということで、

中学生が軒並みお休み、でした(笑)

 

実は無料体験学習のご予約もいただいていたのですが、

やはり郡市大会で疲れて帰ってきたので、

別の日に変更したい旨のご連絡もいただきました。

 

学習塾をやっている立場としては、

「勉強」を頑張って欲しい、と思う反面、

私自身、昔はサッカーをやっていたこともあり、

生徒さんには「部活」も頑張って欲しい、と思うのです。

 

ただ、「部活だけ」頑張ってしまい、

学生の本分である「勉強」が疎かになっては本末転倒です。

 

また逆に、「勉強だけ」頑張ってしまうと、

大きくなってから、人間としての伸びシロが

乏しくなってしまいがち、なのです。

 

なので、私としては、

「勉強と部活、どっちも頑張れ」

と言っています(笑)

 

郡市大会で負けて、引退になる生徒さんもいるでしょうが、

それはそれでいいのです。

 

「郡市大会までにどれだけ努力したか?」

ひと言でいうと「過程」が大事なのです。

 

そして、もうひとつ。

仮に、郡市大会で負けた、としたら、

「(その負けを)どう思ったか?」

なのです。

 

もし「悔しい」「次こそは」と思ったら、

実は「勉強」でも、十分見込みがあります。

 

もちろんふだんの勉強の積み重ねは大事です。

でも、「高校受験」のような“一回勝負”では、

勉強の積み重ねで決まる部分とは別に、

「受験校に絶対に行きたい」

という“気持ち”で決まることも多くあるのです。

 

その“気持ち”の強さが、受験勉強の“エンジン”になるのです。

この“気持ち”の弱いお子さんは、

中3の1月、2月あたりで、“息切れ”を起こしてしまいます。

 

そういう“気持ち”の部分は、10代までなら、

「勉強」よりも「部活」で養われることのほうが多いです。

 

私自身としては、

「勉強だけ」「部活だけ」のお子さんではなく、

「勉強も部活も頑張る」

いわば「文武両道」を地で行く生徒さんであってほしいのです。

 

また、そういうお子さんは、大きくなって、

人間的な魅力にもあふれるオトナになる、と思っています。

 

ですので、塾の生徒さんには、

「今は大変かもしれないけど、勉強も、部活も、頑張れ」

と、これからも言い続けます(笑)

Evernote Camera Roll 20160601 140620

この春から実施し大好評の速読(脳力開発)講座

「スポーツ速読コース」を設けているのも

「生徒さんには、文武両道であってほしい」

という思いも込めています。

 

 

 

最後に、5月の塾長ブログ

「月間アクセスランキング」ベスト5、です。

第5位

続・ 「練習」はごまかしがきくが、「試合」はごまかせない。 「勉強」に置き換えてみました。

第4位

小学校低学年の「漢字」から、高校3年生の「数Ⅲ」まで。

第3位

この春、高校生になった卒塾生のお父さんに、バッタリお会いした時、思ったこと。

第2位

「教科書」「ワーク」「ドリル」だけが、勉強の“教材”ではない。

 

そして…

第1位

長岡松陰塾金房校が、ゴールデンウィークを暦どおりに休んだ「3つの理由」

 

1位はダントツでアクセス数が多かったです。

正直なところ、5月はゴールデンウィークがあるので、

3連休に挟まれた5月2日の投稿2位の「教科書」「ワーク」「ドリル」…

が、もっとも多いアクセス数になるんじゃないか?

と思っていたのですが、

そうは問屋がおろさなかった、ようです(笑)

 

さて、今日も張り切っていきます。