こんにちは! 塾長の土田です。

昨日は久しぶりに、小学生くんと

blokus(ブロックス)二番勝負をやりました。

 

この小学生くんはすごく「戦術家」で、

私の手を読んだ上で、数手前から指してくるので、

油断すると、塾長、困ります(笑)

 

これから春休みを迎えますが、

たぶん、勉強後の息抜き時間に

中学生と小学生の

“バトルロイヤル”も見れることでしょう。

 

もちろん、勉強のほうも、しっかりやりますよ。

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さて、

昨日も中学生が多い一日でした。

 

その合間に、筆ペンで、

自分の名前の「練習」をしていました。

資料請求いただいた文面に、

署名を入れることになったのです。

 

もちろん、自分の名前くらいは書けますし、

自分ではきれいに書けた、と思っても、しょせん自己満足で、

先方にとってはそこで書かれた文字がすべて。

 

その書面への署名は、「一度きり」しか書けない

いわば「本番」一発勝負、なのです。

 

なので、その「一度きり」の「本番」に向けて、

ふだんから「練習」で「繰り返し」書いていきます。

 

 

 

翻ってみると、

「勉強」にも同じことが言えるのではないでしょうか?

 

定期テストや、受験を「本番」と捉えるなら、

その「一度きり」の「本番」に向けて、

どれくらい「練習」できるか?

 

最初はできなくても

「繰り返し」練習して、

本番でできるように持っていくか?

が大事です。

 

結果的に、「繰り返し」「練習」してきた成果が、

「一度きり」の「本番」に出てきてしまうのです。

 

できなかった問題を「復習」する重要性を

生徒さんたちに口酸っぱくいうのも、

そういう理由から、です。

結果的に、合格・不合格を分けてしまったりします。

 

自分ではできている、と思っても、

採点者が読めない、わからないような答案は、

点数がつかないので、できている、とは言えないわけです。

 

そのために、答案を書く、文章をまとめる、など、

繰り返し練習もする必要があるのです。

 

 

ちょっとしたミスで点数を落とした経験を持っていればいるほど、

そういったミスをしないように、

ふだんから心がけるように、勉強をしていくので、

なおのこと、ちょっとしたミスが減っていくのです。

これも「繰り返し」「練習」した成果です。

 

長岡松陰塾金房校では、

今日も、勉強の面で、

「一度きり」の「本番」に向けて、

「繰り返し」繰り返し「練習」していきます。

 

P.S.

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