おはようございます! 塾長の土田です。

珍しく朝靄(もや)に包まれた、幻想的な朝でしたね。

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いや、これって霧(きり)かな??

と通勤途中でふと思ったので、調べてみました。

 

気象庁のホームページによれば、

霧(きり)も靄(もや)も微小な浮遊水滴により

遠方がかすんで見える現象で、

霧(きり)は視程(水平方向に見通せる距離)が1km未満、

靄(もや)は視程が1km以上10km未満、とのこと。

 

この定義に当てはめると、早朝は霧(きり)で、

陽が上がってからは靄(もや)になった、のでしょうか。

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気象現象の靄(もや)はある種 幻想的ではありますが、

こと、お子さんの頭のなかに“靄がかかっている”と

なかなか成績に結びつかないことが多いです。

 

頭のなかに“靄がかかっている”状態とは、

今やってる勉強が理解できない、授業に付いていけない、

ということはもちろん、

他のことに興味の方向が向きすぎてしまい、

(代表的なものはテレビ、ゲーム、漫画、動画でしょうか)

なかなか勉強に身が入らない状態であったりします。

 

そして、勉強以外の方向に興味が向くお子さんから、

よくよく話を聞いてみると、

「勉強のやり方がわかんない」

「急に難しくなって、授業に付いていけない」

という「勉強のやり方」が見えなくなっていたり、

「何のために勉強しているのか?」

「何で高校に行くのか?」

「将来どういうことをしたいのか?」

など、「勉強をする目的、意義」が見えていない、

というケースもあります。

 

いずれにしても、まさに、

頭のなかに“靄がかかっている”ために

どの方向に進んだらいいかわかんない状況です。

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ですから、単に「成績が伸びない」からと、

勉強を教える、というだけでは、

学習塾としては片手落ち、と言わざるを得ません。

 

 

長岡松陰塾金房校では、

お子さんと1対1で向き合い、

お子さんの話に耳を傾け、

お子さんの頭のなかの“靄”を取り払う、

そんなカウンセリングを適宜行ないます。

いわば、頭のなかの「交通整理」です。

 

一度“靄”が晴れても、また霞(かすみ)がかることもあるので、

注意深く生徒さんの様子を見ながら、

生徒さんの理解できる表現(言葉とは限りません)で、

「勉強の目的、意義」をジックリと時間をかけて伝えます。

 

もちろん学習塾ですから、

「勉強のやり方」もシッカリと教えます。

 

実は塾長プロフィールにあえて書かなかったのです(笑)が、

高校はこの投稿で、大学はこの投稿でわかるかな。

言うと驚かれることも多々あります。

高校時代から同級生に数学を教えてたので、“年季”が違います。

 

何が「わからない」かがわかるので、

すぐに成績に現れる生徒さんも出てきます。

 

 

ただ、そうやって、しっかりと生徒さんと向き合える

平日「通い放題」コースの中学2年生の枠も、残り【3名限り】です。

それ以上受け入れると、今の生徒さんに迷惑がかかってしまうので、

中学2年生の受け入れはここまで、です。

 

 

まずはお子さんの弱点診断をしてみて、

無料体験学習をしてみて、

お子さんと親御さんの目で“体験”してみてください。

電話:0258-89-8029(担当:土田)

ホームページでのお問合せでもOKです。

 

 

お子さんの頭のなかの“靄(もや)”を

長岡松陰塾金房校で、

スカッと晴らしませんか?

この空のように。

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それにしてもいい天気になりましたね(笑)

 

今日も張り切っていきます。