おはようございます! 塾長の土田です。

 

昨日の夜から雪模様になりましたが…

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積もらないですね…。

 

 

昨日はある親御さんから、

「あめちゃん」の差し入れをいただきました。

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例によって、一部は既に開けられてしまいましたが ^^;;

いつもありがとうございます m(_ _)m

 

 

そして、昨日も一昨日と同じように

小学生くんと「神経衰弱」をしました。

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でも一昨日とは違って、

小学生くんがジョーカーを引きまくってしまい…

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戻してはシャッフルして、再開し、

また小学生くんがジョーカーを引き、

戻してはシャッフルして、再開…。

 

都合、4回くらい繰り返したあとで、

やっと私がジョーカーを引いたのですが…

 

小学生くん、さすがに良心が咎めたのか?

「もう先生のかちでいいよ」

と、自分から言い出し、

ふたりで顔を見合わせて、笑ってしまいました。

とても素直な生徒さんです ^^

 

 

ほとんどの学校が昨日までに始まっているものの、

豊田小と南中は今日から。

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休み明けの確認テストが、今日か12日のところが多いので、

生徒さんも頑張っていました。

 

 

 

さて、今日のテーマは、

「高校入試間近の中3生よりも、

塾長が気を遣う「年代」と、その理由」

です。

 

1月、といったら受験間近なのに、

なんでそんなことを? と思う方もいるかもしれません。

 

確かに、受験間近なので、時間をかけて

シッカリと指導します。

 

ただ、この時期になれば、志望校合格に向けて、

いっそう勉強をやるしかないですし、

受験生も心構えができています。

学ぶ側も教える側も、やることは決まっているので、

ある意味、シッカリやるだけ、というところがあります。

 

それよりもむしろ、

塾長として気を遣う「年代」は…

 

まず、答えを先に書いてしまいます。

 

実は「小学6年生」なんです。

 

小学校から中学校に上がる、のは、

義務教育だし、ストレートに上がれるから、

そんなに気にすることないじゃない、

と思われる向きもあるかもしれません。

 

しかし、そこに「落とし穴」があります。

 

理由は3つの「変化」にあります。

 

1つ目は「環境の大きな変化」です。

子どもたちにとって「学校が変わる」ということは、

大人が思っている以上に大変な変化です。

 

登校班で行ってた学校に、

ひとり、あるいはお友達と行くことになります。

行く方向が違うこともあります。

私服だったのが制服になったりします。

部活動も練習時間、内容ともキツくなります。

 

「自由である」と感じることもあるかもしれませんが、

そこには「自己責任」も伴います。

 

 

2つ目は「人間関係の変化」です。

 

小学校からそのまま中学校でも友人関係がそのまま、

という場合ももちろんありますが、たいていの場合、

他の小学校のお子さんとも一緒になります。

 

小学校のときはほとんど同じクラスだったのに、

中学校になったら、知っているお友達がクラスにいない、

ということは普通にあります。

 

中学校の中で、“多数派”の小学校からでもそういうことがあるので、

“少数派”の小学校から進学した場合は、

知らない子ばかりで、友人関係を作ることに苦労したりします。

 

さらに、長岡松陰塾金房校にいる生徒さんでは、

附属長岡中に合格した生徒さんを含め、

学区外の公立中学校に進学する、

いわゆる“越境進学”の生徒さんが

今回の春の場合、ふたりいます。

 

部活動があれば、その人間関係も生まれます。

上級生との関係も生まれます。

 

「仲のいい子が多いし大丈夫」と思うかもしれませんが、

中学校になって不登校になるのは、

いじめよりも、友人間のトラブル、である場合が多い、

という最近の調査結果もあります。

 

 

3番目は、「学校授業の変化」です。

 

小学校の授業スピードからすると、

中学校はとてつもなく早くなります。

 

中学1年生の春先は、まだ抑え気味にやりますが、

夏休みの宿題あたりから秋にかけてスピードも上がり、

学校によっては宿題の量が一気に増えるので、

付いて行けなくなるお子さんが、多数出てきます。

 

一度ついていけなくなると、

わからないことが雪だるまのように大きくなります。

 

2年生、3年生になってから本格的に勉強しようとしても、

前に勉強したことがわからないから、

理解に時間がかかってしまって、

自分自身に苛立つ子や諦めてしまう子も出てきます。

 

 

これから待ち受ける3つの「変化」は、

小学校6年生にとっては大きな変化です。

統計などをみると、これらの要因が、

中学生の不登校や引きこもりの遠因になっています。

 

 

それなら中学3年生も一緒じゃん、と思われるかもしれません。

 

確かに「環境の変化」「学校授業の変化」は大きいですが、

既に15歳になっていますし、その覚悟で(受験に)臨んでいます。

 

「人間関係の変化」も、みんながみんな知らない子だらけなので、

多数派、少数派が生まれにくく、

むしろいろんな友達と仲良くなり、充実するケースもあります。

 

なので、以上のような理由で、塾長の私の立場としては、

中学3年の受験生よりも、小学校6年生のほうが気を遣うのです。

 

 

じゃあ、

学習塾でなにやるの?

と思われるでしょう。

 

既塾生の小学6年生については、11月頃から既に始めています。

そのための“環境”も、長岡松陰塾金房校で整えてきました。

 

次回、その“対策”をお伝えしたいと思います。

火曜日は連休のことでいっぱいいっぱいでしょうから、

たぶん水曜日になるでしょう。

 

ひと足早く知りたい、お子さんのために動きたい、

と願う親御さんは、お問い合わせくださいね。

電話:0258-89-8029(担当:土田)

無料体験学習でもお話いたします。

 

今日からはどの学校も授業が再開しているので、

通常の16時からオープンします。

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松岡修造さんと、濱田ここねちゃんも待ってます(笑)

 

今日も張り切っていきます。

 

P.S. 昨日の歩数 10,418歩

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