おはようございます! 塾長の土田です。

 

先週末に、ある親御さんから差し入れをいただきました。

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ありがとうございます! m(_ _)m

早速、生徒さんの「あめちゃん」になっていきました。

 

 

さて、一昨日の夜に、たまたまですが、

『ビートたけしのTVタックル』という番組を見ていたら、

一流アスリートの“第二の人生”を特集していました。

 

この番組を見て、すごく考えさせられました。

 

プロ野球で西武ライオンズに指名され、

清原和博選手が付けていた「背番号3」を引き継いだほど、

入団前に期待されていた選手や、

シンクロナイズドスイミング元日本代表で、

団体でアテネ五輪で銀メダルを獲得した選手が、

今どうしているのか?が紹介されていました。

 

その中で、スポーツ選手の“第二の人生”をサポートする事業を

されている横原さんという方の、

スポーツ選手の“日米比較”が印象的でした。

「日本のアスリートは、そのスポーツだけでは一流だが、

いざ引退してしまうと、電車も自分で乗れないほど、

スポーツ以外はなにもできない」

 

「アメリカのメジャーリーガーなど一流のアスリートは、

ボストンやハーバードなどの一流大学卒だったり、

MBA(経営学修士)や弁護士資格を持っていたり、と、

しっかりとセカンドキャリア(第二の職業)の準備をしている」

 

バラエティ番組なので、多少の演出はありますが、

すごく考えさせられる番組でした。

 

塾長自身も、タイトルの通り、

「部活、スポーツで頑張っている小中学生」こそ、

「勉強も頑張って欲しい」と思っているのです。

 

その理由を、

昨日、小学生の生徒さんが持ってきてくれた、

ゼリー状のクリスマス飾りを…

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(以前、その生徒さんが、入口の飾りを一部切ってしまったので、

この3連休中に、わざわざ買ってきてくださいましたm(_ _)m )

入口ドアに付けてもらいながら、

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(ぜひご覧になってみてくださいね)

まとめていたら、

「3つの理由」に行き着きました。

 

 

「第1の理由」は、ビートたけしの番組でもあった、

「セカンドキャリア」の問題です。

アスリートを辞めることになった後、

どんな職業につくのか?です。

 

元プロ野球選手で、

監督やコーチ、解説者になるのは、

ほんの、ほんのひと握り。

そもそも選手は1球団70~80人いるのに、

監督コーチは10~15人程度。

一見華やかにみえますが、それが事実です。

 

別の道を選択するにしても、(番組でもありましたが)

「元プロ野球選手」という肩書きだけでは、

職にありつけない、というのが現状です。

 

巨人で活躍した元木大介さんは、

巨人の監督やコーチになるにしても、

大学卒が優遇される現状を話していました。

 

日本のメジャースポーツのひとつである野球でさえ、

そんな状況ですから、

その他のスポーツで一流の成績を残したとしても、

推して知るべし、です。

 

別に、MBAでなくても、一流大学でなくてもいいのですが、

自分自身で

「アスリート以外で、どんな職業に就きたいか?」

を考えることは、非常に重要です。

 

長岡松陰塾金房校では、もちろん「勉強」も教えます。

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加えて、お子さんの「将来」についても、

お子さん、親御さんと、一緒になって、考えていきます。

そのために必要なことも、しっかりアドバイスしていきます。

 

「勉強」だけでなく、

「将来」について考えておられるお子さんの

無料体験学習もお待ちしております。

随時受け付けていますので、事前にお電話ください。

電話:0258-89-8029(担当:土田)

冬休み特別講座2015-16も受付中です。

 

明日の【第2話】は、もう少し近い未来の話です。

 

今日も張り切っていきます。