こんにちは! 塾長の土田です。

秋も深まってきましたね~♪

 

さて、今日来た中学生くんが、

「先生、“きらきらキラリ”、見ました?」

と言うので、何のことかわからず聞いたら…

新潟日報2017年11月7日紙面より

新潟日報の読者投稿欄「窓」のなかで、

10代の意見欄を特に

「きらきらキラリ」と言うようで、

昨日の新聞を見返したら、掲載されていました。

 

載るだけの価値のある、

素晴らしい内容だったと思います。

ふだんとは違う一面が見れて、よかったですね。

 

よくこのブログでも、書いていますが、

塾の教室内で見る姿は、ほんの一部分で、

それ以外の姿を見ることで、

指導のヒントになることがよくあります。

 

運動会や合唱コンクールなどの学校行事や、

部活やクラブチームなどの大会を観に行くのも、

その一環でもあるのです。

 

加えて、今回掲載された生徒くんのように、

多くのお子さんは、多かれ少なかれ、

認められたい、という「承認欲求」を抱いています。

 

彼は、私に、掲載されているか?聞いてきました。

つまり、「他者承認欲求」がある、と言えるのです。

 

マズローの欲求階層説にも出てくる「承認欲求」は

「自己承認欲求」と「他者承認欲求」に分けられます。

伸び悩む生徒さんたちを見ていると、

どちらかに偏っているケースが結構あるのです。

 

マズローの欲求階層説によれば、

「承認欲求」の先にあるのが、

「自己実現欲求」言い換えると「成長欲求」です。

 

「成長」のためには「承認」が必要となります。

「自己承認」も「他者承認」も、

両方の「承認」が満たされる、

ということが必要なのです。

 

そして、「承認」の先に、

「成長」があるのです。

 

ひとりひとりの生徒さんに対して、

そんなことを観察しながら、声をかけています。

 

さて、昨日から、11月の定期テスト対策が

本格化してきました。

ある中学生さんは、

高校生のテスト対策も結構な量になっています。

そうそう、連休中に

塾へのお問合わせも頂いていたので、

昨日のお昼に、資料をお届けしました。

 

今日も張り切っていきます。