こんにちは! 塾長の土田です。

ゴールデンウィークの写真シリーズ、

第4弾は、長岡造形大学の新緑です。

 

造形大学は、校舎と体育館に入ったことは何回かあるものの、

奥の方まで来たのは、初めてで、非常に新鮮でした。

 

さて、今日、実は午前中に、

当塾で採用している速読教材の開発者で、

日本速脳速読協会 前代表の堀川直人様に

ご来塾いただきました。

(前代表といっても、この春代わられたばかりです。)

 

先月の速読研修会の折に初めてご挨拶させていただき、

その席でほぼ今日来ていただくことが決まり、

(この間、時間の調整は多少ありましたが)

今日は30分弱お話した後に、

他市の「速読」導入塾さんへ向かわれました ^^

 

本を読むのも速いんでしょうが、

行動も早くて(笑)写真も撮り忘れました。

こんな方です(笑)

4月の研修会での写真です。)

私は後ろの席だったので、他の方を引用しました。

 

その話の中で、私のように、

(多少の家庭教師経験はあるものの)

元々が学校の先生や学習塾などの教育業界ではない方々も、

後発で学習塾をされていて、

他の業界での社会人経験を、学習塾運営に活かされている、

というお話をいただきました。

私も全く同じ考え方でした。

 

 

「学習」というのは、

学生時代だけで終わるものではなく、

仕事でも、家庭でも、地域活動でも、

一生涯、続いていくものです。

 

お子さんの「生涯学習」を見据えた際に、

社会人になってからも必要となる能力で、

義務教育や高校教育では実施していない能力を補完していく、

それが、私たちのような小さな塾で、

「速読」をやる意義がある、と思うのです。

 

「速読」能力を高めることは、

ふだんの勉強や「受験」はもちろん、

「資格試験」「ビジネス」「スポーツ」などでも役立ちます。

 

お医者さんや弁護士でも、資格を取ったら終わり、

ではなく、日々たくさんの専門書を読む必要があります。

 

また、友人たちに、長岡松陰塾金房校の「速読」の話をすると、

役職付きで活躍しているビジネスパーソンほど、

「それ(速読)、オレ(私)がやりたい!」

と、言ってくれます。

 

残念なことに、長岡松陰塾金房校では高校生まで、ですが、

お試し(無料体験)はできますよ。

電話:0258-89-8029(担当:土田)

 

学習塾、という性格上、

「受験」という切り口を優先させていますが、

お子さんが社会に出て活躍する、

将来を見据えた上で「速読」に取り組んでいただくと、

今までとは全く違う成果が見えてきます。

「速読」の体験も随時受け付けています。

ホームページ上部の「体験予約」から、ご予約もできますよ。

(こんな感じに画面が切り替わります)

電話でもOKです。

電話:0258-89-8029(担当:土田)

 

ちなみに、この本、

塾にも置いてありますので、いつでもご覧いただけます。

 

個人的には、16ページにわたる

多湖輝さんとの対談が興味深かったですね。

多湖輝さんは、塾長が昔読むふけった

『頭の体操』シリーズの著者です。

 

今日も張り切っていきます。