こんにちは! 塾長の土田です。

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この前撮った中学生さんが、

新バージョンを撮影してくれました(笑)

 

教室内の観葉植物にも飾り付けをしてくれて ^^

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昨日も無料体験学習の予約が入っていたので、

その間にやってくれていたようで、

塾長としては、ありがたいことです。

 

それから、ある中3生の生徒さんが、

なにか書いているなぁ、と思ったら…

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昨日、長岡高校、長岡農業高校、中越高校の先生が、

その学校にいらっしゃって、学校説明をされたようで、

そのレポートを書いていました。

 

中学3年生はいよいよそんな時期に差し掛かってきました。

 

実は、長岡松陰塾金房校の中学生の、どの生徒さんにも、

共通して言っていることがあります。

 

それは…

 

「自分で受験校を決めろ」

 

ということです。

 

私が高校生の頃も、同級生が何人か退学していきました。

高校は別に義務教育でもないし、自分で選んだ進路のはずなのに、

高校生活に馴染めず、登校拒否や退学に至るケースがあります。

昔から何でだろう?と思っていました。

 

そんなケースを何十件と聞いていると、

「本人が納得して進んだ高校ではない」

ことが往々にしてあります。

 

第一志望に落ちて、滑り止めの高校に進んだり、

あるいは倍率を見て、直前に志望変更していたり、

選んだと思った高校は親御さんのご意向が大きかったり、

理由はさまざまです。

 

ただ、悔いのない高校生活を送りたい、

と思っているのなら、高校生になってから悩むのではなく、

中学生のうちに「自分」で悩んで欲しいと思うのです。

 

最終的には、お父さんでも、お母さんでもなく、

その生徒さん自身の「進路」なのです。

 

悩んでいる過程で、ご両親ご家族、学校の先生や

私のような立場の人間に相談したり、助言を受けたりしても、

最終的には、生徒さん自身が

「いろいろ調べたけど、やっぱりこの高校に行きたい!」

と周囲に宣言できるくらいまでになってほしいのです。

 

なかなか中学2年生、3年生になっても、

どんな高校に進みたいのか?

はっきりしない生徒さんもいます。

そんな時は、本人と1対1で話し、真意を問います。

 

私自身は、生徒さんみんながどこに行って欲しい、

ということは全くありません。

塾としての実績はありますが、それは二の次。

 

それよりも、

「生徒さん本人が、自分で調べて、

納得して選んだ高校に合格する」

方がよっぽど嬉しいのです。

 

そのためには、中3からではなく、

もっと早い段階から「準備」する必要があります。

 

一番効果的な「準備」は、

中学校の成績をよくしておくこと、です。

 

どの高校でも調査書(内申書)の評定は加味されますし、

そのベースとなるのは、年3~4回の「定期テスト」です。

できるだけ上げておく必要があります。

 

もし、中学校の成績をよくしたいのなら、

小学校の時から「基礎学力」を上げておく必要があります。

 

中学生を教えていて感じるのは、

小学校の履修範囲で躓いているケースが非常に多い、

ということです。

 

小学校の勉強で躓いているなら、

小学校のうちに弱点補強をしておくべきです。

 

長岡松陰塾金房校の夏休み特別講座(夏期講習)でも

しっかりと個々の弱点補強を行なっていきます。

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無料体験学習では弱点診断(数・英、または算・国)をし、

その場でカルテ(結果)も出しています。(小3~中3)

お気軽に塾長・土田までお問い合わせくださいね。

電話:0258-89-8029

 

今月に入ってからも、

夏休み特別講座(夏期講習)からのお申し込みがあります。

 

今できることを先延ばしにすると、

あとでツケを払うことになりかねません。

今できることは、今のうちに、です。

 

今日も張り切っていきます。