こんにちは! 塾長の土田です。

水曜日の夜に、中学生の親御さんより、

資料のご請求をいただいたので、

昨日の朝、塾は休みでしたが、お届けに伺いました。

お留守でしたので、投函してきました。

 

さて、通常、第二、第四土曜日にやっているロボット教室の、

無料体験授業に使う、新たなパンフレットが届きました。

パンフレットにあるように、

「達成感」言い換えれば、「成功体験」を味わってもらう、

とともに、大事にしていることがあります。

 

ロボット教室で、たくさん「試行錯誤」してほしいのです。

 

中学生を指導していて、

小さい頃に「いろいろなことを試した経験」が少ないのかな、

と思うことが時々あります。

 

一度「間違えた」「失敗した」と思ってしまうと、

同じような取り組みをやらなくなってしまうことがあり、

勉強でも、そういう姿を見せる生徒さんがいます。

 

 

 

新しい資料にもある「達成感」は、

お子さんが一生懸命努力して、

「たくさんの失敗」を重ねた、

その先にあります。

 

ロボット教室をやっていても、よくあります。

 

テキスト通りにやろうとしても、

パーツが違って、テキストとは違う形になったり、

パーツが足りなくて、収まるところに収まらなかったり、

走ったら、タイヤがグラグラしたり、

など、よくあります。

 

そういったことを事前にわかることがあるのですが、

あえて「失敗」させます。

 

意地悪をしようとしているわけではなく、

「失敗」も貴重な「経験」だから、です。

 

何でうまくいかないんだろう、と振り返り、

テキストを再度見てみよか?

と促して、

自ら気付く生徒さんもいますし、

私が「ここじゃないかな?」と指摘して、

一生懸命直す生徒さんもいます。

 

子供さんが「失敗」しても、

「気付き」を与えられる環境でありたい、

というのは、ロボット教室でも、学習塾でも

まったく同じです。

もちろん、最近よく言葉としてよく出てくる、

「アクティブ・ラーニング」も

そういった環境が前提、になってくるのです。

 

学校で成績が優秀だ、と思われるお子さんは、

別の場所で、たくさんの「失敗」を重ねて、

その上で、学校で輝いているのです。

 

成績がいい、と思われているお子さんは、

テスト「前」に、たくさんの失敗をします。

成績が伸び悩んでいるお子さんは、

テストで、失敗します。

 

その差、だけなのです。

明日は、ロボット教室、今月2回目です。

 

今日も張り切っていきます。

 

P.S.

火曜日(3日前)の歩数 10,117歩

水曜日(2日前)の歩数 10,731歩

昨日(1日前)の歩数 11,590歩