こんにちは! 塾長の土田です。

 

土曜日はロボット教室でした。

無料体験授業に、小学生くんと年長くんが来てくれて、

ロボット教室についての映像を見たあとで、

体験授業恒例の「クロールロボ」を作りました。

 

今月から新しい小学生くんを含めて

プライマリーコースは

とうぎゅうロボット「ウッシーくん」(下写真左)

ベーシックコースは

どすこい「横綱ロボ」(上写真右)

を作りました。

先週金曜のブログの段階で書いたように、

賑やかになるのが見ていたので、

上のロボット、金曜日の夜に、

高校生を教えつつ、作っていました。

 

体験のお子さんたちも、上のロボットを動かしてみたり、

クロールロボと対戦してみたりして、楽しんでいました。

 

それに、今回の「横綱ロボ」のような“対戦型ロボ”は、

みんな大好きですね(笑)

 

今まででもっとも賑やかな「ロボット教室」は

アッという間に終わりました(笑)

 

次回のロボット教室体験授業は、7月22日(土)午前です。

ホームページからもご予約できますので、ご検討くださいね。

 

さて、塾の方でも

高校生さんと親御さんからご相談いただきまして、

入試要項を拝見したら、

狙っている試験の過去問も載っていたので、

その問題を拝見しながら、対策の方針をお話しました。

 

一番の懸念科目が「国語」ということで、

最初に親御さんに話をしたことをもう少し噛み砕いて説明し、

その上で、過去問を見ると、

60分で長文が3題出題されますので、

ある程度の読解力とスピードが必要になりますので、

高校生コースの「必須現代文」で

現代文の読み取り方を学びつつ、

速読講座を並行して受講していただいて、

速く読む力を同時に付けていきましょう、

と提案させていただきました。

 

また、新聞記事からの出題が多く、

しかもその専門学校の分野に関する内容の出題が多い、

ということで、家庭では、

新聞記事、特に、専門分野に関する記事を探し、

それで、内容理解や漢字力を鍛える、

ということを提案しました。

 

このように、「過去問」を見れば、

対策はある程度ハッキリと見えてきます。

 

中学生の場合は、公立か私立か、くらいですが、

高校生の場合は、多岐にわたるので、

志望校が決まったら、試験科目、試験時間の確認とともに、

「過去問」をざっと見て、どのように勉強の計画をするか?

というのは、とても大切になってきます。

 

学校の成績がイマイチだから…

と言っても、全然諦める必要はないのです。

 

ガッチリと志望校を決めて、

志望校に合わせた対策をとれば、

受験校模試の問題が、丸々入試に出たワタシの経験とか、

学校で400番台なのに、早稲田現役合格とか、

こういったことが、

「高校からの進学」では、しばしば起こるのです。

 

「目標」が決まっているから、

「戦略」的に計画を組めるのです。

 

 

目標がないから、

あるいは、

目標が決まっても、戦略的に勉強してないから、

何となく勉強して、結果的に思い通りの点数にならないのです。

 

成績が伸びない、という場合は、

勉強が理解できていない、の他に

こういったことも関係している場合があります。

お気軽にご相談くださいね。

電話:0258-89-8029(担当:土田)

 

今日も張り切っていきます。