こんにちは! 塾長の土田です。

新しい“仲間”が加わりました!

息子が、塾の教室に、ということで。

緑のは、チョロ松です。(横に書いてありました)

一気に増えましたね(笑)

時期を見て、適宜出していきたいと思います。

 

さて、昨日来た生徒さんが、

こんなものを持って来てくれました。

「東京大学」の刻印が入ったノートです。

学校内で、2名がもらえたらしい、です。

 

使い方は… もちろん、

普通のノートとして、

最初から最後まで、キッチリと

使ってもいいでしょう。

 

あるいは、東大でしか手に入らないノートなので、

「“2冊目”は、自分の手で買う!」

と目標にするのもアリでしょう ^^

 

それから、実は6月アタマから、

既塾生の保護者会を適宜実施しておりまして、

昨日いらした親御さんから、

昨日(なので一昨日)のブログに書いてあることは、

そのまま息子に読ませたい」

と仰っていただきました。

 

遊びや、部活、スポーツのことは、

「繰り返し」練習することを厭わないものですが、

勉強になると、その姿勢が鈍ることが多いようです。

 

確かに、昨日も勝って、

プロデビュー以来、負け無しの26連勝とした、

藤井聡太四段は、小さい頃に、

将棋を覚え、詰将棋に熱中したことから始まりました。

 

確かに、熱中できることは繰り返しやれる、でしょう。

 

藤井聡太四段の凄いところは、それを勉強にも応用していて、

授業の内容は5分でやってしまうそうです。

なので、昨日のような平日の対局もこなせるのです。

 

ひとつのことに熱中できるお子さんは、

他のことでも集中できる素質を備えています。

ただ、生かしきれていないのかもしれません。

 

今朝の新潟日報朝刊に、

先日、アメリカの自動車レースの最高峰、

インディ500に、日本人で初めて優勝した

佐藤琢磨さんのインタビューが載っていました。

新潟日報2017年6月16日紙面より

その中で、印象に残ったのが、

「ノーアタック、ノーチャンス」です。

新潟日報2017年6月16日紙面より

No Attack, No Chance.

アタックしなければ、チャンスはない。

 

アタック(速度を上げて仕掛けること)し続けることで、

チャンスが生まれてくる、

と、佐藤琢磨選手は、

高校、大学時代の自転車競技から学んだようです。

 

その姿勢を、自動車レースにも生かしているのです。

 

勉強でも一緒です。

 

わからなくても、勉強し続けることで、

理解の足がかりが掴めてきて、

さらに理解したことを演習などで定着させていくのです。

それこそ「できるまで繰り返し」やれればいいのです。

 

他のことでもできれば、勉強でも活かせる、のです。

 

 

 

今日で、旭岡中などが定期テストが終わりましたが、

来週月・火に、南中、宮内中

などの定期テストが控えています。

なので、土日も定期テスト対策、やりますよ。

塾外のお子さんも3人来る予定です。

 

今日も張り切っていきます。

 

 

 

P.S. その1

 

じゅくたのしー

byあんず♥

 

(塾長注:本人が希望して書いています)

 

 

P.S. その2

火曜日(3日前)の歩数 11,867歩

水曜日(2日前)の歩数 12,502歩

昨日(1日前)の歩数 14,898歩