こんにちは! 塾長の土田です。

今日は雨になりましたね…。

柿川沿いを歩いていたら、

カルガモが優雅に泳いでいました。

 

さて、教室内でも、夏期講習の期間中に、

これは “夏休み明けの宿題” だなぁ、

と思うことがありまして…

 

夏場くらいから、教室内のタイルカーペットが

以前に比べて、さらにズレるようになったので、

すべり止めを噛ませて、

止めるようにしてみました。

実際に、教室が開いているときには、

このすべり止めは見えないようにしています。

 

実際に運用してみたら、

もう少し改善の余地があるので、

いろいろと変えながら、

「最適解」を見つけたいと思います。

 

さて、教室のほうでは、

テスト対策が本格化しています。

たまたま「時差」の問題があって、

ワークの問題の中に、

東経45度のサウジアラビアとの問題があったので、

その応用問題として、

 

「東京の時間で、9月6日午前2時に

サッカー日本代表とサウジアラビア代表の

試合が始まった、とすると、

サウジアラビアの現地は、何月何日何時か?」

というのも、サッカーが好きな生徒さんには、

生きた「演習問題」になるわけです。

 

野球をやってる生徒さんだったら、

カナダで開催中の、U-18ワールドカップ

との時差でもいいかもしれません。

(ただ、実際はサマータイムなので、

それは考慮する必要がありますが)

 

生徒さんのなかには、

「勉強が何に役立つの?」

と言うお子さんもいます。

 

大人になったときに知っておく必要のあること、

考え方のベース(基礎)となること、

物ごとの捉え方、視点、

などを学んでいるのが、

小学、中学時代の勉強です。

 

つまり、社会に出てから必要、

だから、学ぶのです。

 

ニュースやテレビで出てくることがらなど、

「勉強の“教材”」にすることも、必要になってくるのです。

 

そういえば、昨年は

ルート(平方根)は将来必要でないですよね?

と聞かれたので、それに対しても、答えました。

 

勉強って、

学校だけでやる、塾でやる、

机に向かってやる、

だけのものではないのです。

 

生徒さんたちには、

そんなことも伝えていけたらいいな、と思っています。

 

今日も張り切っていきます。