こんにちは! 塾長の土田です。

今日から6月ですね。

さっそく「6月の予定」「受付中のお知らせ」

更新しました。

 

そして、先月5月の月間アクセスのトップ5です。

第5位

「テスト」は結果よりも「復習」。 唯一「復習必要のない」テストとは…?

第4位

…高校同窓会のあとに、櫻井よしこさんにお会いしました。

第3位

四郎丸小と千手小の運動会へ。 卒塾生の高校生活の様子も伺えました。

第2位

プログラミング、大学入試共通テスト(仮)… 「2020年」に向けて。

第1位

「毎日何時間勉強すれば、定期テストで450点とれますか?」に対する塾長の回答とは?

 

第4位の記事は、公開2日間だけですから、勢いが凄いですね。

やはり、櫻井よしこさんのパワーかな?

それとも、塾長顔出し効果?(笑)

 

反対に、第1位は、昨年6月の投稿記事。

その頃に入塾してきた生徒さんに、質問された回答です。

その生徒さんの結果記事はこちらです。

 

その生徒さん、その後、450点を割ったので、

今回「復活」を目標に、早くからテスト対策に取り組んでいます。

 

このときにも書いていますが、

「何時間勉強したら、400点に届きますか?」

とか、訊かれることが多いですが…

 

正直に書きましょう、質問自体がナンセンスです。

 

学校の授業をきちんと理解して、

授業中に問題演習などもやれるお子さんであれば、

もしかしたら、1日1時間でも400点に届くかもしれません。

 

学校の授業を理解できていなければ、

その内容を理解するために、時間を費やす必要がありますし、

定着しているか試してみる必要があります。

1日3時間、4時間でも、400点に届かないかもしれません。

 

なので、時間で測るより

「どれだけ理解できたか?」

で、測るのです。言い方を変えると、

「テスト前に、自分に対して、“テスト”をしてみる」

のです。

 

勉強時間を費やしているのに、

成績が伸びない、というお子さんは、

「覚えること」にばかり時間を割く傾向があります。

 

単語を覚える、

わからないことを質問する、

答えを見る、

教科書を黙読する、

「インプット」にばかり時間を割きます。

しかし、学校で行われるテストは、

書いてみて合っているかどうか?

いわば「アウトプット」したことが正しいかを問われます。

 

 

ですから、本当に、

テストの成績を上げたい、と思ったら、

「テスト前に、自分で“テスト”してみる」んです。

 

テスト前に、実際に書いて、解答してみるんです。

ワークなら、解答欄を隠して、やってみればいいんです。

そうすれば、誤字脱字、スペルミス、計算ミス、などの

ケアレスミスは、確実に減ります。

 

ウル覚えだったことを、テスト前に試せなかったから、

誤字脱字、スペルミスが起こるのです。

 

まずは、教科書、ワークの問題を、

100%完璧に筆記で回答できるようになるまでできたら、

1科目90点は堅いですよ。

 

100%完璧にできた、とテスト前に思っても、

簡単に満点なんて取れません。

 

前日までは完璧だけど、テストまでに忘れてしまったり、

教科書やワークにない問題を出題されたりするのですから。

 

そういう苦悩を乗り越えて、満点をとれる可能性が出てくるのです。

 

伸び悩むお子さんは、

なかなか勉強のやり方も変えようとしないんです。

 

時間を割こうとしますが、「インプット」だけにするんです。

 

できる友達や、学校の先生に聞いて、「勉強した」と満足。

教科書を読んで、「勉強した」と満足。

教科書や答えを写して、「勉強した」と満足。

 

これでは、伸びないのがおわかりでしょう。

 

一度染み付いた習慣なので、

最初からはなかなか直りませんが、

徐々に正していきます。

 

まずは、定期テスト対策<無料>勉強会から、

でもいいですよ。

そういえば、ロボット教室との兼ね合いと、

町内の子供会行事の関係で、時間を変更しました。

 

さっそく、中学1年生の生徒さんに、

4日間ご予約いただきました。

昨年夏の講習以来なので、楽しみです。

電話:0258-89-8029(担当:土田)

 

今日も張り切っていきます。