こんにちは! 塾長の土田です。

今朝も昨日と同じ場所で撮ってみましたが、

だいぶ融けましたね…。

まだ「晩秋」といった感じですね。

 

さて、先週、定期テストだった中学校は、

昨日あたりで一気に答案が返ってきて、

塾に来た生徒さんたちが報告してくれます。

 

こんな点数では報告できない、

と最初は躊躇する生徒さんも多いのですが、

塾長は、前回の結果をすぐ忘れるようにしています。

(記録は都度してるので、見返しはします。念のため)

 

「素点」は結果のひとつでしかない、のです。

 

例えば、英語のテストで「80点」をとった、

としましょう。

正直、これだけでは、何も判断できないのです。

 

 

その「結果」に基いて、どういう「判断」をして、

次の「目標」に向けて、どういう「行動」をするか?が大事です。

 

先ほどの、「英語の80点」の例で言えば、

私の場合だと、平均点が気になります。

 

平均点50点のテストであれば、

よくやった、と言えるでしょうが、

平均点90点のテストであれば、

もう少し努力が必要、かもしれません。

(生徒さんのいる中学校なら、

テストの名前で、だいたい想像がつきますけどね)

 

平均点がわからないこともあるので、

問題自体も見るようにしています。

定期テストの場合は、

中学校間の問題レベル差、学力レベル差、

なども考慮する必要があります。

 

そこに、いい悪い、という感情はない、のです。

ですから、多少は喜ぶにしても、継続が大事ですし、

仮に下がったとしても、

その結果の上で、次の行動を取ればいいのです。

ですから、「結果」に対しては叱ることはありません。

 

逆に、叱ってしまうと、

特に気持ちの面で萎縮してしまい、

実力を発揮できない状況に陥ります。

「行動」を起こすことはおろか、

「目標」さえもなかなか決まらなくなるかもしれません。

 

ですから、まずは

結果にかかわらず、「報告」してもらう、

また、報告できる「環境」を整える、

ということが大事なのです。

 

今日も張り切っていきます。

 

P.S.

金曜日(4日前)の歩数 7,102歩

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