こんにちは! 塾長の土田です。

樹齢150年の大藤、見ごたえがありました。

 

さて、昨日は、2020年を睨んだ、

気になる発表が、ふたつありました。

 

ひとつ目は、長岡松陰塾金房校で、

第2、第4土曜日に実施しているロボット教室

教材配信元であるヒューマンアカデミーさんから、

新コースの発表がありました。

ロボット教室で現在開講しています

「プライマリーコース」「ベーシックコース」「ミドルコース」

の先のコースとして、

「アドバンスプログラミングコース」

が開講されることになりました。

 

もともとロボット教室を実施しているのは、

生徒さんの、科学への興味を喚起する目的がありますし、

加えて、この新コースでは、

2020年の新学習指導要領では、

「小学校でのプログラミング学習必修化」

を見据えて、さらに一歩前に進んで、

ロボットをプログラミングで動かす、という内容になっています。

これも、プログラミングすると、

動きが変わる、という体験用のロボットです。

 

今のところ、長岡松陰塾金房校のロボット教室では、

プライマリーコースとベーシックコースのみの生徒さんだけなので、

新コース受講の生徒さんは、一年以上先になりそうですが、

今からなら、無理なくプログラミングにも進めていけますので、

生徒さんたちの成長が、本当に楽しみです。

もちろん、ロボット教室のほうでも

無料体験授業を受け付けております。

次回は、5月27日(土)9:30~です。

電話でのご予約はフリーダイヤルから。

電話:0120-948-514(ロボット教室専用)

 

 

 

それから、ふたつ目は、

文部科学省が発表した、いわゆる大学入試制度改革です。

現行の大学入試センター試験に代わって導入される

「大学入試共通テスト(仮称)」では、

国語、数学では、記述式問題が各3問程度、

英語では、共通テストは実施せず、民間の資格・検定試験を活用する、

ということになりました。

 

今の中学3年生から、なので、

特に国公立大学を視野に置く場合は、

初見の問題を読み解く能力、論理的に考える能力、

要点を簡潔に説明する能力、など総合的な「書く」能力が試されます。

 

今からでも、こういった能力を少しづつ磨いていく必要はあります。

今でも行なっている「自立学習」の推進に加えて、

まずは、日々の授業の中で、「書く」「説明する」能力を高める

意識付けをしていこうかな、と思っています。

 

それから、特に、今の高校1年生は、

現役受験では現行制度、

浪人してしまうと新制度、という端境期になります。

 

大学進学を目指すなら、

今から3年計画で、現役合格を目指す、

というのが、重要な「戦略」となってきます。

 

もちろん、浪人しても、

1年多く勉強しているアドバンテージは生かせますが、

新制度になるため、二次試験対策に加え、

共通テスト(仮称)対策、資格試験の勉強も並行して、

ということになるので、

今の浪人生より、負担が増えることは予想されます。

 

今回の発表は、その辺を踏まえて、

特に端境期のお子さんがいらっしゃる場合は、

見る必要があります。

 

民間の資格・検定試験といえば、まずは「英検」

長岡松陰塾金房校では、ふだんの勉強に加えて

「英検」対策もバッチリ。

シェアNo.1の、旺文社「英検」対策問題集と

CDが一緒になったネット教材で、

二次対策もバッチリです。

5級から、準1級まで、幅広く対応しています。

既塾生が英検対策講座を一緒に受けると、

30%超の既塾生割引もあります。

 

今後の状況次第ではありますが、

TOEIC、TOEFLなどの対応も

視野に入れていきます。

 

ふだんより少し堅い話題になりましたが、

2020年は、東京オリンピック、

というだけでなく、

教育においても、大きな転換期になります。

 

今の生徒さんたちにも、

少なからず影響してくるので、今回取り上げました。

 

ただ、塾のほうは、

いつも通りやっていますよ。

今日も張り切っていきます。