こんにちは! 塾長の土田です。

朝、駅の西口(大手口)まで行ってきました。

今日は気温が高くなりそうですね…。

 

さて、夏期講習の前期も、

いよいよ本日が最後となりました。

 

各自の課題に沿って、着々と進めていて、

嬉しい限りです。

 

今日は、勉強のことではなく、

「ルービックキューブ」です。

 

実は子供の頃、家にもあったのですが、

あまり真剣に取り組まず、

せいぜい2面を揃える、くらいでした。

 

最近、塾に置き始めてから、

私自身も、もう一度

ルービックキューブに取り組んでみよう、

と、触るようにしています。

 

で、つくづく、よくわかったんです。

 

ルービックキューブを六面揃える、

としても、

ちゃんと順番があって、

上の一面+側面の最上段を揃える

“完全一面”を作ってから、

側面の上二段を完全に揃えて、

反対の面(白の反対面が黄色です)を揃えて、

最後に、六面を揃える、という

定型化された手順があるのです。

調べてみて、初めてわかりました。

(他の方法もありますが、これが一番代表的のようです)

 

定型化、と言っても、

さまざまなパターンがあります。

書籍にもなっているくらい

複雑ではあるのです。

 

私は、元々見なくても、

“完全一面”は作れるので、

それ以降の手順は、まだ見ながらやっています。

 

それでも、ある生徒くんに、

その経過をLINEで“生報告”したら、

ビックリしていましたけどね(笑)

(今までの写真は、その“生報告”したときの写真です)

 

ルービックキューブを使いながら

実践練習を重ねていけば、

少し時間はかかるでしょうが、

手引き書を見なくとも、

どんなパターンでもできるようになるかな、

と今は、思っています。

 

ルービックキューブに限らず、

どんなことであっても、

最初からできる、

ということは、ありません。

 

最初は、見よう見まね、であったり、

手引き書のようなものを真似しながら。

今はネットで見て、ということも多いでしょう。

 

そうやって自分でやってみて、

場数をこなして、慣れてきたら、

徐々に見なくてもできるようになるのです。

以前、守破離の話でも書きましたね。

 

勉強でも同じことがいえます。

 

教科書の例題を見て、

何となくできた気になったけど、

練習問題を見たら、最初からお手上げ、

みたいな生徒さんが、時々います。

 

教科書の例題は、「やり方」を教えているわけです。

 

まず、例題をしっかりノートしてみて、

分からなければ聞いてみて、自分でできるようになってから、

練習問題に挑んでいく、方が、結果的に近道です。

 

デジタル教材でも、ノートしない生徒さんは

同じような問題をまた間違える可能性が高いです。

それを見つけた時点で、まずノートさせます。

 

正しいやり方を身に着けてから、

別の問題に取り組んでいくようにしています。

 

守破離の話で言えば、

「守」なくして、「破」や「離」はない、のです。

 

ルービックキューブの六面を

揃えるにも手順があるように、

勉強にも手順があります。

 

一昨日書いたような「なぜ?」の部分を理解する、

基本的な手順を覚える、ということが、

「基礎」「基本」にあたります。

 

成績の伸び悩みのある生徒さんこそ、

夏休みに、基礎をしっかりと固めて欲しい、

と思うのです。

 

…とはいえ、夏休み前半戦は、今日でラスト。

来週17日(木)から夏期講習は再開です。

 

今日も張り切っていきます。

 

P.S.

先週金曜日(6日前)の歩数 10,751歩

先週土曜日(5日前)の歩数 21,387歩

日曜日(4日前)の歩数 17,493歩

月曜日(3日前)の歩数 7,128歩

火曜日(2日前)の歩数 10,946歩

昨日(1日前)の歩数 16,818歩