こんにちは! 塾長の土田です。

一昨日、昨日、と雨模様でしたが、

やっと晴れてきましたね!

 

が、しかし…

塾の入り口では、

かさの忘れ物が急増 … ^^;;

 

まぁ、昨日のように、日中は雨で、

帰り時間帯に止んでいると、

忘れ傘が増える傾向は、以前からある、のですが。

 

もちろん、しばらくは置いておきますが、

できるだけ早めに、持ち帰って欲しいものです。

 

さて、テスト対策も、

数学だけでなく、

理科や社会、国語なども

質問されることが多くなってきました。

いよいよテストが近いなぁ、と感じます。

 

定期テスト時、あるいは翌日あたりが締切で、

ワーク(副教材)ややったノートの提出を求める学校が多いので、

どうしてもワークを優先したくなる気持ちはわかります。

 

ただ、

「ワークが終われば、テスト勉強も終わり」

と思っている中学生が多いのも事実で、

指導する側としては、それも悩ましいところなのです。

 

「ワークが終わった」というのは

事実ではあるかもしれませんが、

それなのに、

定期テストの点数に差がついてしまう、

のは、なぜなのでしょう?

 

 

「ワークへの取り組み方」の差、

と言っていいでしょう。

 

1回やって「終わった」と言っているお子さんは、

たいてい、伸び悩んでいるケースがほとんどです。

 

1回だけやってみて、覚えられるお子さんは、

ほとんどいない、と言っていいでしょう。

 

1回やってみて、

時間を置いて、

できなかったところをできるかどうかを確認し、

仕上げにもう一度やってみる。

 

学校の先生が「ワークを3回やりなさい」

と言っていたりするそうですが、

こういう意図であろう、と思います。

 

 

私は、できなかった問題は

「自分でできるまでやれ」

と言っています。

もしかしたら1回で済むところもあるかもしれませんし、

3回、5回、もしかしたら10回くらいやる

必要がある問題もあるかもしれません。

それくらいやらなければ、

テストの点数まで結びつかないのです。

 

その部分を支配しているのは、

「やる気」「気持ち」「心」の部分。

 

勉強ができるできないよりも、

「心」の部分のほうが、

指導する際には、気になることが多いです。

 

勉強をやっているはずなのに、

成績が伸びない、というのは、

「やり方」に課題がある場合がほとんどで、

それをコントロールしている「心」の課題にも

帰着することがほとんどです。

 

逆に、正しいやり方で、一生懸命取り組むことで、

結果的に「心」の課題を克服する、ということもあります。

 

「心」の問題は一瞬で変わりますが、

それが持続して、成果に結びつける、

という過程が必要で、時間がかかります。

さらに、思春期を迎え、難しい年頃なので、

 

最終的に「受験」ということを見据えると、

半年前のこの時期がリミットです。

 

中学3年生は、もうほぼ受付していません。

 

受験生に対し、責任ある指導をしたいため、

今月9月いっぱいで受付も終わりにします。

残りは「おひとり」です。

 

中学2年生は、実は一番多いので、

残りは「3名」まで、とさせていただきます。

 

中学1年生以下は、まだ受付しています。

お気軽に、体験学習などをご活用くださいね。

電話:0258-89-8029(担当:土田)

テストの結果を踏まえて、ということでも構いませんよ。

 

 

さて、明日土曜日の、午前中はロボット教室です。

今月からまた、

新しいお友達が増えます。

無料体験授業も随時受け付けています。

日程、お申込みはこちら

 

土曜、日曜の午後は、テスト対策です。

 

今日も、明日も、明後日も、

張り切っていきます。

 

P.S.

火曜日(3日前)の歩数 12,987歩

水曜日(2日前)の歩数 15,672歩

昨日(1日前)の歩数 9,961歩