こんにちは! 塾長の土田です。

金曜日に高校生の生徒さんから、

おみやげでいただきました。

入試休みを利用して、“夢の島”に行ってきたようです。

ごちそうさまでした。

 

金曜日の、教室を開ける少し前、

息子さんがいらっしゃるお父さんが、

一度話を伺いたい、

と、お仕事の合間にいらっしゃいました。

 

お話を伺えば、息子さんは新高校生。

お父さんは、既にホームページや

塾長ブログを読んでおられていました。

 

ご自宅は、長岡市内ではないのですが、

息子さんが長岡市内の高校に通う予定で、

お父さんもお仕事が長岡だから、

帰りは迎えにこれる、

みたいな段取りまで考えておられて。

 

 

ビックリの連続ですし、

率直に嬉しいですね。

こういったご訪問は、

いつでもお待ちしていますよ(笑)

 

この春は、開校直後以来、最大規模の特典を、ご用意しました。

1日60分×最大8日間「無料」! 「春期講習2017」を実施いたします。

【3月末まで】「入塾」特典として「図書カード」プレゼント!

【3月末まで】「新高1スタート講座」最大90分×5日間「無料」で受講可能です。

まずは、無料体験学習から。

弱点診断もできますし、その場でカルテもプレゼントします。

電話:0258-89-8029(担当:土田)

 

そして、土曜日は、

ロボット教室でした。

ベーシックコースは、

ボウリングロボット「ロボリン君」を

プライマリーコースは、

つかむロボット「のびーるハンド」

次回の写真を見て、輪ゴムを用意してくれるくらい、

楽しみにしていたそうです(笑)

 

ちなみに、輪ゴムや前回のコースターなどが必要になる場合は、

こちらで用意していますので、ご心配なく。

 

無料体験授業のお子さんも参加してくださって、

うちおひとりは、柏崎市から来ていただきました。

 

次回の体験授業は、3月25日(土)です。

無料体験授業のご予約はこちらから。

電話:0120-948-514(ロボット教室専用)

 

次回の通常授業は、「ロボリン君」も「のびーるハンド」も

改造していきます。お楽しみに。

 

 

 

少し遅れていてヤキモキしていた、

新年度の新潟県統一模試の案内が届きました。

 

 

模試日程出題範囲を含めたお知らせも発信しています。

 

 

タイトルにも書いたように、

塾長が考えている、

新潟県統一模試を受ける目的は、3つです。

 

①「受験レベル」の問題を体感する。

定期テストで点数を稼げたお子さんでも、

模試ではなかなか点数を稼げないことも多いです。

受験レベルになると、問題の「難易度」も高くなりますし、

「採点基準」も厳しくなるから、です。

 

一部の生徒さんの、定期テストの答案を見ると、

「ここは、(学校の先生が)温情で点数をもらっているけど、

入試だったら、×(0点)だよな」

と思うことが多々あります。

もちろん、その場で言うのですが、

生徒さんは、なかなか実感していないことも多いのです。

 

その「現実」を体感してもらうことも、大事な目的です。

 

②「受験校」を絞り込む

中学校の定期テストは、学校によってレベルはマチマチ、

確認テストは、素点以外の資料があまり公表されないので、

なかなか志望校を、受験校にしていいのかどうか?

客観性に欠けることが多いのです。

 

中学校だと、100人~200人くらいの母集団ですが、

新潟県統一模試は、数千人レベル。

県内公立高校受験生の「ふたりにひとり」が受験します。

志望校も、公立3つまで、私立2つまでは記入でき、

合格可能性も出てきます。

受験校を決定するための、有力な参考資料となり得ます。

 

③「アウェイ感」のある外部試験会場に慣れる

高校受験は、当然、高校で行われるので、

中学校や塾の教室など、いつもと勝手の違う会場。

 

身体や言葉が、大人びてきていても、やはりそこは14、15歳。

 

いつもとは違う会場で、ほとんど友達のいない中で、

全く力を発揮できない、なんて経験をしてくる生徒さんがいます。

 

それが、模試会場ならまだしも、

高校受験だったら、どうでしょうか?

 

新潟県統一模試の場合、長岡松陰塾金房校では、

第1回、第2回は塾の教室で受験してもらいますが、

第3回以降は、あえて外部会場で受験してもらいます。

 

いつもとは違う

「アウェイ感」のある会場で慣れる、

生徒さんには、そのことも非常に大事な「経験」なのです。

 

以上、

新潟県統一模試を勧める3つの目的、でした。

 

とはいえ、

9回全部受ける必要はありません。

もちろん、受けてくださったら、

塾長的に嬉しい(笑)ですが、

正直なところ、そこまでの必要性はありません。

 

ただ、最低限、必要な回数はあります。

 

部活を引退する前に、受験レベルを体感し、

「足らざるを知る」を知るために1回、

夏から秋に、志望校を絞り込むために、1~3回、

受験前の総仕上げに、1~2回、

合計で、3~6回程度、

模試受験することをお勧めしています。

 

学校独自検査(2日目)に

「筆答検査A」がある学校が志望校なら、

「筆答検査A対策模試」の日程に合わせて受けるといいでしょう。

新潟県統一模試の

来年度の募集も始まりました。

今日から新中学3年生には配っていきます。

お知らせにも出しています。

新中3生、新中2生も、

春休み中に受検可能な第1回統一模試も受付中です。

電話:0258-89-8029(担当:土田)

さて、今日は、午後から、公立高校の合格発表日です。

みんなに桜が咲いてくれるとうれしいですね。

今日も張り切っていきます。