おはようございます! 塾長の土田です。

今朝は雨になってしまいましたね。

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さて、昨日は、無料体験学習のご予約をいただいていて、

さらに、その前に

「説明を伺いたい」というお母さんがいらっしゃって、

何かてんやわんやでした。

 

ただ、前者も後者も、お話を伺ってわかったのですが、

私の家族と関わりのあったご家族だったので、

改めて「世間は狭いなぁ」と感じましたね(笑)

 

さて、昨日の「塾長からの挑戦状」

Facebookにも上げたら、

反響がありましたね(笑)

 

コメントにも上がりましたし、

塾長宛に直接メッセージも飛んできました。

 

ほとんどの方が「40」

おひとりだけ「34」

という回答が返ってきました。

 

実は… タイトルにも入れたので、

お気づきかもしれませんが、

この問題の「答えはひとつ」とは限りません。

 

上の3つの式が成り立つような

共通するルールを仮定し、3つとも検証し、

成り立つようなルールであれば、

それを4つ目に当てはめ

そのような過程を経て出た答えなら

「正解」と言えるのです。

 

バラしてしまいますが、

この問題には元ネタがあります。

 

実は元ネタには「解答」がありません(笑)

元ネタは「+」を使っていたのですが、

演算子は「▲」に変えました。

問題の数字も変えました。

 

元ネタを出した方の出題意図はわかりませんが、

昨日の問題についていえば、

条件は3つしかないので、

「さまざまな答え」が出てきてほしい、

と思ったのです。それが正しいかどうかは

「検証」してみて初めてわかります。

 

ちなみに現時点の段階で、正解と思われるのは、

「34」

「40」

「42」

です。

「40」は大多数の方がお答えになりましたし、私も最初に出たのはこれです。

「34」はおひとりの方が出されましたが、私も2番目にこれが出ました。

「42」は私だけのようです。もちろん理由も説明できます。

 

この問題に限らず、

世の中の問題すべてにおいて、

 

『「答えはひとつ」とは限らない。』

 

のです。そのことは、

読んでくださっている方皆さんが実感していることでしょう。

 

そして、答えを3つ出されたところで、

はて?どうやって出したんだろう?

…って思いませんでしたか?(笑)

 

答えだけわかっても意味がない、ことを

実感された方も少なからずいるでしょう。

 

もうひとつ、ここで大事なのは、

 

『答えよりも「過程」(やり方、考え方)』

 

なのです。

 

「▲」のルール、やり方がわかれば、

他の数字であっても当てはめることができます。

それを探るのも一筋縄ではいかないのです。

 

勉強でも同じことです。

答えがわかったとしても、「やり方」がわからなければ、

再度同じような問題が出てきても太刀打ちできません。

「やり方」を自分のモノにするのが、勉強ともいえるのです。

 

 

 

…ということで、再度「塾長からの挑戦状」です。

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「34」「40」「42」となる理由(根拠)を考えてみてください。

 

ゴールデンウィークにしっかり悩んでくださいね(笑)

 

世の中の諸問題に比べたら、小中学校の勉強は、

「答えはひとつ」

のものが多いので、ラクだと思うんですけどね ^^

ラクだと思えないお子さんがいらっしゃれば、

塾長・土田までお気軽にご相談くださいね。

電話:0258-89-8029

 

 

さて、今日も早い時間に体験学習が入っていますし、

連休前なので、今日来ます、という週2の生徒さんもいます。

忙しくなりそうなので、今日も張り切っていきます。