おはようございます! 塾長の土田です。

 

昨日は、市の健診に行ってきました。

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数年前までの市役所、今は「さいわいプラザ」ですね。

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階段をあがる手前には、熱帯魚が。

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技科大(長岡技術科学大学)の実証実験に、

寺泊水族博物館が協力しているようです。

 

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水換えの必要がなく、水槽が維持できるのであれば、

熱帯魚を飼う人も増えるかもしれませんね。

 

 

さて、塾には、今週、定期テストを控えた中学生がいるので

長時間集中して勉強していましたね。

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先週が定期テストだった生徒さんの結果が出てきました。

 

成績が良好だった生徒さんと、思わしくなかった生徒さんの

大きな違いのひとつに、「計算力」の差がある、

そう痛感します。

 

昔から「読み書き算盤」というように、

「算盤」つまり「計算力」は

初等教育において必須ともいえる基礎的能力です。

 

小学校でキッチリと「計算力」を身につけている生徒さんと

身についてないまま中学校に上がった生徒さん、

小学校では100点と80点程度の差かもしれませんが、

中学校になるとそれ以上の大きな差になります。

 

小学校の「計算力」が身についてないと

中学校の数学問題は問題を解くことができず、

場合によっては、解答を見ても理解できない、

ということがしばしば起こります。

 

で、わからなくなると授業もつまんなくなるので、

より成績が下がる、という悪循環に陥りがちです。

 

さらに「計算力」は数学、算数だけにとどまりません。

先週上げたブログ投稿の写真の中に、この写真がありました。

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これ、理科の1分野の、酸化銅の燃焼の問題ですが、

解答だけ見ると、ほとんど「計算問題」ですよね。

 

「理科」の特に「1分野」では、

小学校の「計算力」は “道具”として必要になります。

この“道具”を持っていないと、

問題自体が手付かず…ということがよくあります。

 

なので、タイトルにも書いたのですが、

中学生の「理科」のテスト答案を見ると、

その子の「計算力」の有り無しが大体わかります。

 

理科の「2分野」(高校で言う生物、地学)の問題は

解答を書いている(正答率は関係ないです)のに、

 

「1分野」(高校で言う物理、化学)の問題には、

全く手を付けていない(白紙)

 

こういうお子さんは、

小学校の「計算力」が不足しているケースが多いです。

 

そういう場合、長岡松陰塾金房校では、中学生でも

小学校3年生くらいの「計算問題」まで遡って

ジックリと腰を据えて「計算力」を鍛えます。

 

弱点が見つかったら、徹底的にわかるまで繰り返し勉強します。

例えば、分数で間違えた、となれば、

分数の計算を徹底してやります。

徹底的に繰り返し勉強すると、分かるようになってきます。

 

無学年方式なので、中学生が小学生の計算問題をやってもOKです。

 

大手塾の集団授業ではこういったフォローはなかなかできません。

学生アルバイトが主力の個別指導塾でも難しい芸当でしょう。

家庭教師の先生も、中学生に「小学校の計算問題やれ」とは

なかなか言えないかもしれません。

 

それに中学生は、お年頃ですから、

中学生自身が計算力がない、とわかっていても、

小学生用の計算ドリルをやる、なんて、

恥ずかしくて、できないですよね。

 

でも、長岡松陰塾金房校では、できます。

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個別ブースがあるので、隣の子にもわかりませんし、

小学生用の計算ドリルを持ち歩く必要もありません(笑)

 

問題はパソコンやiPadのなかにありますし、

ノートは専用ノートや計算ノートにガシガシ書いてやります。

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このようにして中学生でも

「計算力」を取り戻すことができるようになります。

その場合は「通い放題」コースのほうが、

より早く習得できます。勉強の習慣もつきますし。

 

できれば小学生の段階で、特に「計算力」で“積み残し”がないように、

しっかりとやっていくのが理想的、と言えます。

 

その生徒さんに合わせて、指導方針を決めていきます。

勉強のことでお困りの際は、ぜひお気軽にご相談ください

電話:0258-89-8029

弱点診断や無料体験学習も受け付けております。

 

最後に、「塾長からの挑戦状」です。

一昨日の問題に対して、

こんな解答を書いた生徒さんがいましたが…

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ウチの小4息子は、そんな直球勝負しませんよ ^^

残念ながら不正解、です。

 

さて、今日の「塾長からの挑戦状」はこちら。

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普通の小学1年生でも、100万分の1にできます(笑)

 

今日もいい天気ですね。張り切っていきます。