こんにちは! 塾長の土田です。

朝は雨が降っていましたね。

久しぶりに、傘を開いてみたら…

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なんと、穴が開いてました(笑)

替えの傘もあるのですが、まぁ5mm程度ですし、

自分利用で、使えるところまで使おうかな、と思います。

 

それから、昨日は附属中に行ってきました。

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オープンスクールがありましたので。

 

そうしたら、大手高校で先生をやっている高校同期に、

3年ぶりくらいかな、バッタリ会いまして、

少し近況報告をしあったりしました。

 

教室に戻ってからは、先々週告知した英多読IBT

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初受検者の立ち会いをしていました。

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上の写真は、テスト開始前にテストの流れを説明するための

サンプル問題です。実際には別の問題が出ました。

 

なので、久しぶりに、これを表に出しましたね。

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これから増えていくと思います。

 

なぜなら、長岡松陰塾金房校では、

7月に漢熟検8月に数検があります。

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加えて、これから新潟県統一模試も回数が増えていきます。

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この春入塾してくれた生徒さんは、初めての検定なので、

少し時間を取って説明しました。

 

小学6年生から中学2年生には、漢熟検、数検に英検を含め、

中3の12月までに「3級」を目標に、と話をしています。

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その中で、中1の生徒さんたちと話をしていた時、

数検、英検はどこまでやらないといけないのか、何となくわかるが、

漢字はどうやって勉強したらいいのかわからない、

ということを話してくれました。

 

学校での漢字の小テストなどをしっかりやる、

ということももちろん大切です。

でも、それだけではなかなか語彙(ごい)力はついてきません。

 

彼女たちに話を聞いたら、よく小説を読む、と言っていたので、

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(教室にも実は小説が何冊かあります)

例えば、小説の中に出てくる漢字や熟語で、

わからないものがあれば、辞書で調べてみる。

一緒に、意味や例文、同意語、反意語なども書いてみたりしてみる。

 

彼女が普段は部活で忙しいのも承知のうえだったので、

1日2,3語やるだけでも、だいぶ違うよ、

という話をしました。

幸い、中学入学と同時に、国語辞典を買ってもらったようです ^^

 

以前、スポーツ雑誌で同じようなことを書きましたが、

“教材”が「小説」になっただけ、です。

 

本や雑誌を読む習慣がある子なら、

好きな分野の本や雑誌がいいですね。

 

一気にたくさんやる、というより、

少しづつでもいいから、続けてやる方が効果は高いです。

 

人間は、一度で覚えられるほど、賢くはないのですが、

わからなかった言葉を辞書で調べたりして、

何度も目に触れてくると、知らぬ間に覚えていたりします。

 

そうやって少しづついろんな漢字や熟語を目にしていくと、

そういった言葉が、忘れた頃に(笑)小テストの範囲に入ってきたりするんですよ。

(ただし、これを最初から期待していたら、挫折します。)

 

だから、漢字などは、あまり無理して勉強しよう、

と思うより、好きなところからやっていったらいいです。

 

もしかしたら、中学生の範囲ではなく、高校の範囲の漢字、

かもしれませんが、社会に出れば、そんなものは関係なく

いろんなことを調べたりしなければならなくなるので、

あまり中学、高校という枠に囚われずに

「あれ?コレわからない」「意味が言えない」

そんな言葉を調べたり、書いていったら、いいのです。

 

そういう習慣を1年や2年続けていければ、

「漢熟検3級」も単なる通過点、になっていきます。

 

もちろん7月の漢熟検ではまず4級、5級を取ってから、

というステップもいいでしょう。

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実際、3月の漢熟検で4級、5級を取って

次は3級、という中学生さんもいます。

 

やり方はいくらでもあるので、

その生徒さんに合ったやり方で、進めていくのが一番です。

 

まずは、7月の漢熟検、8月の数検で、チカラを試してみませんか?

自分の今の実力を測る、という意味でも最適です。

電話:0258-89-8029(担当:土田)

 

今日も張り切っていきます。