こんにちは! 塾長の土田です。

朝、来てみたら…

…そういえば、小学生くんの妹ちゃんが

はがしたり貼ったりしていたのは見ていましたが、

後で直そう、と思っていて、忘れていました ^^;;

 

それにしても「年賀」を並べたのは、偶然なのかな?

何となくイメージが残っていたのかもしれませんね。

 

昨日は年始初日ということで、

生徒さんから、お菓子の差し入れを、

そして、塾長の小中時代の幼なじみからは、

ハイチュウの差し入れをいただきました。

 

年末年始の休み中に、

彼に、仕事上のことで質問されたことがあって、

それに答えたことに対するお礼、

ということで、わざわざ来てくれたのです。

 

彼は、塾長ブログをいつも読んでくれていて、

ハイチュウが人気であることもわかった上で

持ってきてくれているのです。

 

おまけに、昨日の投稿の語句の誤用も指摘してくれました ^^;;

「何か意図があるんだろう、と思った」

と彼は深読みしてくれましたが、

後で見返したら、単なる誤用でした。

 

 

 

整理してみましょう。

 

 

彼から投げかけられた質問に、私が答えた、

つまり、彼に「与えた」から、

彼からハイチュウが「与えられた」のです。

 

彼だけというわけではありませんが、

塾長ブログという形で、塾の情報や塾長の考え方を発信した、

言い換えると、多くの人に「与えた」から、

それを見た彼から、誤用の指摘を「与えられた」のです。

 

このように、

人に「与える」から、

人から「与えられる」のです。

 

 

 

教室の中に置いてある書籍の中に、

『アインシュタイン ひらめきの言葉』

という本があります。

好きな本なので、入口近くに置くことも多いです。

偉大な物理学者であるアルバート・アインシュタインの

残した言葉の数々をまとめたもので、

その中に、こんな一節があります。

人の真の価値は、受け取ることではなく、与えることにあります。

出典:『アインシュタイン ひらめきの言葉』

何を受け取れるか、が人の価値を決めるのではなく、

何を与えたか、が人の価値を決める、というのです。

 

例えば、プロ野球選手は、

高給取りだから、価値がある、というわけではありません。

 

素晴らしいプレーを披露して、

何万人もの人々に興奮や感動を「与える」から、

結果として、報酬を得ているのです。

 

ちょっとした差のように感じますが、

実は大きな差なのです。

 

長岡松陰塾金房校で与えるモノは、

あめちゃんもありますが、

大部分は、勉強などを「教える」こと、でしょう。

私の場合、生徒さんたちには、

「わからないことは、何でも聞いてくれ。

(私が)わかることは何でも答える。」

と日頃から言っています。

 

勉強以外のことを訊かれることもあるので、

答えられることは、すべて答えています。

推測の域を出ない時は、その旨を伝えています。

 

 

 

別に、塾に通ってくれている生徒さんだから教える、

通ってないから教えない、ということはありません。

無料体験学習時でも、教えられることは教えています。

 

成績が伸びる分水嶺は、

それを愚直に実行できるか、続けられるかどうか?

なのです。

 

だから、いろいろなことを生徒さんたちには

伝え続けています。

 

数々の成功と失敗を積み重ねたから、

教えられることもたくさんあるのです。

 

教えることの効用は以前ブログにも書きました。

結果、自分の学びにも繋がるのです。

 

そんなことを生徒さんたちにも

感じ取ってもらえたら、嬉しいと思います。

 

塾で学んでくれた生徒さんたちが、

将来、大きくなって、

周りの人たちに、何かを「与えられる」大人に

成長していってくれたら、

塾長としては、嬉しい限りです。

 

今日も張り切っていきます。