こんにちは! 塾長の土田です。

9月になりましたので、

ちょっと紅葉には早いですが、

秋っぽさを出すために、手ぬぐいタペストリーも変更し、

教室内のカレンダーも、めくりました。

昨日のサッカー日本代表、

ロシアW杯出場が決まって、何よりでした。

 

カレンダーに出ている

長友佑都選手は、ディフェンスに加え、

1点目のアシストが見事でしたし、

山口蛍選手は、オーストラリアの攻撃の芽を

ことごとく摘んでいました。

原口元気選手は、途中交代で出場して、

再三再四左サイドを脅かし、結果、追加点に繋がりました。

 

もちろん、昨日も生徒さんたちを見ていたので、

サッカーの結果は、試合終了後に知ったのです。

 

最近の代表戦では、一番出来のいい試合だったし、

“転換点”となる試合だった、という気がします。

 

そして、教室内のカレンダーだけでなく、

長岡松陰塾金房校の「9月の予定」も更新したので、

併せてご覧くださいね。

 

「勉強の秋」とも言える季節なので、

本屋さんでふと見つけた、

この雑誌にも目が留まりました。

多くの数学者や科学者が「世界一美しい」と表現する

i π+1=0

「オイラーの等式」の特集です。

 

私も高校3年のときに初めて知って、

「なんて不思議な関係式なんだ」

と思った、あの感覚が蘇ってきました。

 

映画にもなって、教室にある本棚にもある、

『博士の愛した数式』が、

実は「世界一美しい数式」である

「オイラーの等式」なのです。

 

なぜ「世界一美しい」のか?

 

を説明するだけで、結構時間がかかるので、

ご興味のある方は、

塾長・土田まで、お問い合わせくださいね(笑)

 

 

そういえば、明日は、

多くの中学校で運動会があります。

なかには…

「来てください」と行ってくれて、

プログラムのコピーを渡してくれる生徒さんもいて、

うれしい限りです。

 

もちろん、運動会や体育祭は、

直接的に勉強と関係するわけではありませんが、

勉強と全く関係ない、わけではありません。

 

リーダーシップなどの非認知能力が、

机の上での勉強などの認知能力を育む、といった話は、

以前、就学前教育のことを書いたときに記したので、ご参照ください。

中学生でも、非認知能力が優れていると、

成績にも反映されていることが多いです。

 

そんなこともあり、

生徒さんが、運動会、体育祭で頑張る姿から、

指導する上でのヒントを得ることがたくさんあります。

 

生徒さんたちの、学校内での様子を見るチャンスは、

運動会、体育祭のような行事に限られるので、

その機会にお邪魔しています。

 

今日も、明日も、張り切っていきます。

 

 

 

P.S.

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