こんにちは! 塾長の土田です。

午後、予報に反して晴れたので、こんな写真が撮れましたが、

風が強くて、倒れてしまったので、引っ込めました。

 

それに、今朝未明から明け方の雨は、

すごかったですね…。

明け方と朝で計3回、緊急速報が流れ、

午後には、解除の緊急速報が流れ、ビックリしました。

県央地域は、かなりの雨量になっているようですね…。

何ともないことを祈ります。

 

さて、高校生は

テスト期間真っ只中なので、

金曜日も、テスト対策が続きました。

ホントはもっと書いたのですが、

高校生さんが週末に勉強したいから、

と持って帰りました。

 

高校数学になると、

場合分けが面倒な問題が出てきます。

 

答えは同じなのですが、

初見で私が解いた場合分けと、

問題集で示された場合分けでは、

切り口が違っていました。

 

金曜日のブログに書いたように、

やり方はいくつもあります。

 

解答を理解する上でも、丸暗記では通じず、

アタマを回転させた上で、

体系立てて身に付けていく必要があります。

 

さて、7月になりましたので、

「7月の予定」「受付中のお知らせ」も更新しています。

 

そして、先月6月の塾長ブログ月間アクセス、トップ5です。

 

第5位

「今でしょ」の林修先生が、色紙にも記す言葉のひとつが「常在戦場」の理由

第4位

「1年生最初のテスト」特に「中1」が肝心、だと思うのは、お子さんの「心理的」要因から。

第3位

雨天決行の長高体育祭で「渡河レース」を観に。 テスト対策に、ロボット教室に。

第2位

「藤井聡太四段 デビュー以来29連勝」 記録を抜かれた神谷広志八段が語った「完全数」とは?

第1位

テストの「点数」「順位」に、周りが過剰に反応してはいけない。

 

第4位の投稿は、昨年の今頃に書いたものですが、

もちろん今年の1年生の生徒さんには、話をした内容です。

肝に銘じた生徒さんは、結果が良好でしたね(笑)

 

中学3年間を通してみた時に、

最初の出だしがいいと、

その後、どこかでわからなくなったとしても、

お子さんのなかに、「何とかして理解しよう」

「何とかして戻そう」という心理が働くものなんです。

周りが指摘する前に、自分で動く環境を、

中1の最初のテストまでに作り上げるのです。

 

それこそ5位の林修先生のお話にあった

常在戦場就学前教育に繋がる話です。

ピンチだ、と思った時に頑張れて、

それが結果に表れる、

その“土壌づくり”は小学校に入る前から始まるのです。

 

そうすれば、3位で書いた長高体育祭

お子さんが活躍する姿を見れる、かもしれませんよ ^^

 

そういえば、29連勝の藤井聡太四段

30連勝を懸けた昨日の一局には負けてしまいましたね…。

対局相手の佐々木勇気五段は、

将棋でも、奨励会時代も、

当時の史上最年少記録で三段に昇段し、

(その後、藤井聡太四段に破られる)

今年の王位戦挑戦者決定リーグでも、

渡辺明竜王や、挑戦者となった菅井竜也七段を破るなど、

「若手の実力者」として知られています。

 

また、藤井聡太四段の対局を二度ほど見学して、

将棋以外でも“予行演習”していたようです。

「勝つための準備」は万端だったようですね。

 

一方、負けた藤井聡太四段も、

デビュー以来29連勝、という

途轍もない記録を作ったわけですから、

一旦すべてをリセットして、

新たな挑戦を続けていくことでしょうね。

これからの活躍も楽しみです。

 

…というわけで、トップ5の投稿に絡めて、

塾長・土田の思うところを記してみました。

 

今日も張り切っていきます。