こんにちは! 塾長の土田です。

昨日からいい天気が続いていますね。

週末に降った雪も、少なくなりましたね。

さて、土曜日は、娘とふたりで、

朝イチの新幹線に乗って、

千葉県千葉市の幕張メッセに、日帰りで行ってきました。

まぁ、調べれば目的はすぐわかる(笑)ので省略します。

 

よく、地理が苦手、とか、

地名が覚えられない、とか、

いう声を生徒さんから聞きます。

 

そんな生徒さんには、

自分の行ったことのある場所から覚える、

ということをお勧めしています。

 

部活やクラブの遠征で、県外に行ったり、

家族との旅行でいろいろな場所に行ったり、

ということが、ひとつやふたつ、あると思います。

 

そんな場所から

地名や都道府県、県庁所在地、位置など、

覚えていくようにしていくのです。

 

例えば、一昨日行った千葉県だと、

東京ディズニーランドがありますし、房総半島があります。

成田市には新東京国際空港(成田空港)があります。

落花生は、ダントツ日本一の生産量を誇りますし、

魚介類や果物、野菜なども全国上位のものがたくさんあります。

 

県境は、東京都、埼玉県、茨城県と接していて、

房総半島の東京湾側は内房、太平洋側は外房と呼ばれています。

 

そんな風にして、ひとつの“切り口”から

知識を増やしていくようにしていけばいいのです。

 

あまり県外に出ないのであれば、

住んでいる長岡市や新潟県から広げていってもいいでしょう。

 

机に向かってやることだけが「勉強」ではありません。

家族で旅行しても、雑誌を読んでいても、

将来、仕事をした時に、

必ず「勉強」したことが生きる場面が出てきます。

 

昨年度は、アメリカで長期間生活していた生徒さんがいて、

中学生の段階で、英検準1級に合格していた生徒さんもいました。

 

 

この前、お問い合わせに来てくださった中学生くんは、

数学の問題を解くことが昔から好きで、

既に、高校2年生レベルの、数検2級も合格し、

次は準1級(高校卒業程度)を目指しているそうです。

 

ですから、勉強の習慣がないお子さんは、

まず、体験したこと、興味のあることから、

「勉強」に結びつけるようにしていくといいでしょう。

 

どんな分野のことでも、極めようとすると、

「勉強」が必要になってくるのです。

 

元アルビで、今はドイツで活躍しているサッカー日本代表

酒井高徳選手のコラムが、今朝の新潟日報にありましたね。

 

彼はドイツ語を習得するのに、

言い回しが正しいかどうか、チームメイトに聞いてみたり、

スマホなどですぐ調べたりして、

覚えた言葉をすぐに自分でも頻繁に使ってみる、とのこと。

 

さらに、日本代表の試合で招集されて、日本に戻る時、

飛行機内で見る映画は、全てドイツ語にして、耳を慣らしているそうで。

まさに「習うより慣れろ」ですね。

 

酒井高徳選手は、サッカーでプロ選手になって、

鍛錬を積んで、日本代表クラスの実力になった。

 

さらに、ドイツからオファーが来たから、

ドイツ語の勉強が必要になったわけです。

 

何かの世界で「プロ」「一流」になろうとすると、

何かしらの「勉強」が必要になる場面が出てきます。

 

小中学生で学んでいることが“土台”となって、

それ以上に難しいこと、

例えば、酒井高徳選手ならドイツ語、のようなことを

学ぶ必要が出てくるのです。

 

ですから、勉強は得意じゃないけど、

何かに打ち込んでいる生徒さんは、

その打ち込んでいることから「勉強」に興味を抱いてもらう、

という手段も、よくやっている方法のひとつです。

 

無料体験学習の段階でも、

そういったご相談を受けることがありますので、

通塾している生徒さんと同じように答えています。

お気軽にご相談くださいね。

電話:0258-89-8029(担当:土田)

 

そういえば、あめちゃんの中に、

その幕張メッセみやげをひとつ忍ばせておきました。

どの生徒さんが手にとるのか? 楽しみにしたいと思います。

 

今日も張り切っていきます。