こんにちは! 塾長の土田です。

先ほど長高(長岡高校)の脇を通り、

先々月くらいに改修工事を終えた体育館が、

白い雪、鉛色の空の中で、とても目立ちますね ^^

もう、築50年超のはずですが。

 

 

その前に、塾長の小中学校時代の同級生が、

昨年始めたお店にお邪魔していました。

にんじんと生姜のスープです。

 

最近、雪ネタばかりなので、

そろそろ変えたいなぁ、と思いまして(笑)

 

…とはいえ、

教室前道路の路肩は、今朝はこんな感じでした

が、私も除雪して、その後、除雪車も来てくれたので、

生徒さんの送迎での短時間の停車なら大丈夫そうな

道幅を確保することができました。

 

 

昨日の夕方も、小中学生が入り混じりまして、

結果的に、あめちゃんはゴミ箱満タンでしたね。

 

指導の方は、一昨日が新潟県統一模試だったため、

その復習に時間を割きました。

 

こうやって改めて振り返ってみると、

3年生で習う学習知識を使う問題があるものの、

単元としては、1年生の空間図形や、

2年生の一次関数の問題でも

躓いていることがわかります。

 

入試では、総合的な応用力が問われます。

 

よく小学生、中学1、2年生の生徒さんには、まず、

「自分の学年の範囲をシッカリとできるように」

ということを伝えています。

 

 

基礎的な問題はもちろん、

応用問題もできるようになってから、

次の学年に進んでいけばいいのです。

 

そうすると、将来、中学3年生になって、

模試や入試で出題されるような総合的な問題でも、

点数を稼ぐことができるようになります。

 

特に数学のような「積み上げ型」の教科は、

今までの履修範囲をしっかりやるからこそ、

先取り学習(予習)の理解が進むようになるのです。

 

もちろん、先を見ることも大切なのですが、

「まずは足元から」しっかりと固めていくことが大事です。

 

同じ学校、同じ学年でも、

学習状況は、ひとりひとり違いますので、

それに合わせて指導していきます。

 

無料体験学習の折に、弱点診断も実施しています。

前の学年、前の前の学年の“弱点”があっても、

そこであぶり出されてきますので、

そこからシッカリと学習していけばいいのです。

 

しっかり固まっている生徒さんは、先に進めばいいのです。

これを指導した生徒さん、中学2年生ですが、

数検(算数検定、数学検定)の準2級対策、

言い換えると、高校1年生の数学に取り組んでいます。

 

今日も張り切っていきます。

 

 

 

P.S.

金曜日(4日前)の歩数 17,582歩

土曜日(3日前)の歩数 19,155歩

日曜日(2日前)の歩数 12,744歩

昨日(1日前)の歩数 18,836歩