おはようございます! 塾長の土田です。

 

昨日、公立高校の願書が締め切られ、

さっそく志望状況が出ていましたね。

 

今朝の新潟日報朝刊にも出ていましたが、

私自身も、昨日夕方の段階で把握していました。

20160223_122304144_iOS

長岡市内に関していえば、

長岡高校、長岡大手高校、長岡向陵高校の、

普通科のある高校に、人気が集中している傾向があります。

 

特に、長岡向陵高校の普通科は、

募集人数がひとクラス(40人)減にも関わらず、

志願者が増えたために、このような倍率になっています。

 

その分、長岡農業高校、長岡工業高校、長岡商業高校が

狙い目とも言えます。

20160223_232404913_iOS

志願変更は3月1日(火)午前までですが、

書類手続き上のこともあり、

中学校のほうでは、金曜までに結論を出すように言われているようで、

ふだんはクールな中3生たちが、

塾に来るなり、みんなヤキモキしていて、

彼らとの緊急 “作戦会議” になりました(笑)

 

もちろん、個々に志望校や成績の状況が違うので、

個別にアドバイスしましたよ。

 

 

 

さて、昨日の話の続きです。

「筆答検査」とか「倍率高い、低い」とか考える前に、

今の「中学2年生以下にやってほしいこと」ふたつです。

 

ひとつは、

「将来何になりたいか?」「高校でどんなことをしたいか?」

を思い描くことです。

特に中学2年生の生徒さんには、折にふれて問いかけていることです。

 

まぁ、「将来」はなくてもいいのですが、

中学2年生の今頃になったら

「高校」のことは意識してほしい、と思うのです。

 

どうしても行きたい、と思える高校を見つけることが

これからの中三生活を乗り切る上での、大事な“燃料”になります。

 

これがないと、

中3の秋になっても、受験勉強しない…

なんて状況が生まれます。“燃料”切れの状態です。

 

そうならないために、

中2、中1、できれば小6くらいから、

お子さんの「将来」「高校」のことを一緒に考えて欲しいのです。

 

ただ、そんなに固く考えないでくださいね。

今すぐ答えを出さなくても構いません。

途中で方向を変更しても一向に構いません。

 

大事なのは、模索しながらも

お子さん本人が「自分で方向を決める」ことです。

 

 

そして、ふたつ目は

「基礎学力を上げる」

ことです。

 

成績を早い段階から上げておくことで、

「将来」「高校」の“選択肢”の幅は広がります。

成績が伸びていないと、

「高校」の選択肢は狭まってしまいます。

 

恥ずかしながら、かくいうワタクシ、塾長も、

中学生の頃は、

「将来」のことがハッキリと決めかねていたので、

「基礎学力を上げる」ことに注力していました。

 

でも、それが、結果的に、

自分が選ぶことのできる選択肢を増やすことになるのです。

 

ですから、「将来」「高校」のことで迷ったら、

今やってる勉強、テストをとにかく一生懸命やる!

これに尽きます。

 

 

まとめましょう。

「将来」「高校」のことを考える

「基礎学力」を上げる

 

大手を含め多くの学習塾さんは、

どちらかというと“実績主義”なので、

「基礎学力を上げる」ことに注力しがちです。

それを否定するつもりはありません。

中学時代の私もそうでしたから(笑)

塾は行ってませんでしたけどね。

 

しかし、そのお子さん個々によって、

どちらがより必要か?は、全く異なります。

学年、時期によっても違います。

 

長岡松陰塾金房校は、

大手さんのような“長高○○人合格”と

謳えるような規模ではないですし、

合格者数を追い求めるようなことはしません。

 

私にもふたりの子供がいますが、

塾にいる生徒さんは「自分の子ども同然」に考えています。

その子にとって、何をやるのが適切か?

どの方向に進んだらいいのか?

生徒さんによって異なるので、

それを指導、アドバイスしています。

 

実際、親御さんに言われて、勉強してるけど、

イヤイヤやってる(のがわかる)お子さんは、なかなか伸びません。

 

逆に、バラ色の高校生活を頭のなかで描いていても、

実際に勉強してないお子さんは、やっぱり伸びません。

 

複数の生徒さんに足りないものがあれば、塾に取り入れます。

漢熟検しかり、数検しかり、これから始める速読しかり。

 

高1のときに勉強で悩んだ塾長の昔の経験から、

高校生コースも始めました。

 

生徒さんによって、状況は違います。

小学生でも、バンバンと解いちゃうお子さんもいますが、

中学生でも、小学校の問題が解けないお子さんは現実にいます。

 

長岡松陰塾金房校では、

生徒さんの状況に合わせて、授業を進めていきます。

完全個別

完全個別

生徒さんひとりひとりに合った「個別指導」が

長岡松陰塾金房校の強みです。

 

ぜひ、お気軽に無料体験学習してみてくださいね。

電話:0258-89-8029(担当:土田)

 

 

 

そうそう、今日から金曜まで、

南中の2年生は、広島に修学旅行なんですよね(笑)

 

朝6時半に長岡駅集合、と言っていたので、

もう東京駅に着いた、かな。

 

今日も張り切っていきます。