こんにちは! 塾長の土田です。

今日は、めまぐるしく天気が変わりますね…

朝起きたら、この画面にビックリ!し

20151203_212930000_iOS

「1時間に70mm」ですから相当降ったはず、ですよね。

 

朝方は通勤時間帯に、閃光とともに雷も鳴っていました。

 

そうかと思えば、その後は…

20151204_001621719_iOS

青空が見えたり、

20151204_034309989_iOS

霰(あられ)が降ってきたり、で、

まさに “冬山の天気”です。

 

午前中は、千手小学校に行ってきました。

20151204_010231502_iOS

塾の生徒さんから、

「ひかりフェスティバル」のお誘いを受けまして(笑)

20151204_012424938_iOS

最後のほうで「体育館で踊ります」と聞いていたので。

右下の「エンディングセレモニー」ですね。

 

確かに… 踊っていました。

20151204_011023831_iOS

まさか、みんなで、とはね ^^

 

ステージ上でも

20151204_011528635_iOS

たぬきさんが踊っていました(笑)

 

踊っている間も、塾の生徒さんを探しましたが、見つからず。

児童が教室に入るときに、

私がいたところからは、対極のところに

塾の生徒さんがいたことがわかりました。

 

来年は3年生なので、クラスで出し物をするので、

「来年は来てください」と、もう言われています。

 

そうします ^^

 

さて、最近、小学生の親御さんと保護者会をしたときに、

長岡市立の、どこの中学に進ませるか?

迷われてるケースがあります。

 

長岡市内だと、新潟大学教育学部附属長岡中学校、

いわゆる「附属」中学へ、は、

昔から、入学試験がある(来週ですね)ので、わかるのです。

 

でも、親御さんが迷われているのは、「附属」ではなく、

 

「南中に進ませるかどうか?」

 

なのです。

実際、親御さんの間でも、そんな話が出ているようです。

 

私がいた頃の、30年前の南中は、

「荒れている」イメージを持つ人が多いようです。

(実際いると、そこまでは感じなかったのですが。)

 

ただ、今の南中は、その時代からの教訓、からか、

宿題も多いなぁ、というのが、

南中の生徒さんを見ていての実感です。

 

学校では、居残りもあり、部活に出れない、

ということもあるようです。

 

宿題が多いメリットと注意点は先月のブログでも書いたのですが、

こなせるお子さんにとっては絶好の演習の機会となり、

成績アップを望むことも可能です。

が、一方で、“消化不良”をおこしたままの

お子さんがいることも現実です。

 

小学生の親御さんたちは、自分のお子さんが、

今の「南中」に付いていけないのではないか?

と心配しているのです。

 

確かに、そういう事情は現実にありますし、

心配されているお気持ちもよくわかります。

 

ただ、今の「南中」であっても、

今から備えておけば、十分対処できます。

 

こんなに厳しくなっている「南中」でも、

成績が思い通りに伸びないお子さんはいます。

どうしてそうなるか? もわかっています。

それをご説明しましょう。

 

今の「南中」は、勉強の量は大変かもしれませんが、

そんなに難易度の高いことをやっているわけではありません。

 

ただ、授業がわからなくなると、

ワークや副教材で演習し、答えを見ても、

解説が詳しくない箇所もあり、

「なぜ、その答えに辿り着いたのか?わからない」

状態になるケースが出てきます。

 

それが積み重なると、ワークや副教材の宿題は、

“出すだけ”になり、本当の学力は身につかないまま。

 

まじめに課題をこなしているのに、

定期テストなどの成績が伸びない、

「何がわからないのか、それがわからない」

そんな状態になります。

 

しかし、無料体験学習のときに弱点診断したり、

入塾後に授業してみてわかることは、

実は中学校の授業がわからない、わけではなく、

「小学校の単元で躓いている」ケースが多い、ということです。

代表的なのは、分数、小数、比の計算、図形、文章題、です。

 

その「小学校で勉強しておくべきこと」という、

いわば、“足元”がグラグラだから、

中学校の授業を理解しようとしても、

時間がかかったり、わからない、と投げ出したり。

 

ですから、この前も少し書いたかな、

中学校に進む準備は小学生の早いうちから

と書いたのです。

 

そうしないと、中学生になってから、

「何がわからないのか、わからない」

状態になります。

勉強の仕方もわかっていないことが多いので、

成績も伴ってきません。

 

ですから、特に小学校6年生のお子さんは、

今やっている単元でわからない、苦手、という単元があれば、

小学生のうちに、キッチリと「退治」しておきましょう。

 

今の「南中」は昔以上に、勉強に熱心に取り組んでいます。

入学してから、その環境を“味方”につければ、

これ以上心強いことはありません。

 

そのための“準備”は、小学校のうちから、です。

 

冬休みのような、学校が休みの期間は、

そういったわからない単元、苦手な単元を

集中的に「退治」する、大チャンスです。

 

長岡松陰塾金房校では、冬休み特別講座2015-16で、

中学生になってから

「小学校の頃、やっておけばよかった…」

と「後悔先に立たず」とならぬよう、

小学生のうちからシッカリと取り組んでいきます。

電話:0258-89-8029(担当:土田)

 

ノート学習に使うノートも、たくさん準備しました。

20151203_113334978_iOS

並びをすこし変えてみたり(笑)

20151203_114222155_iOS

もっとあるんで、どんどん使ってくださいね。

 

(仮称)スノーマンくんも、しっかりチェックしてますよ ^^

20151204_001436533_iOS

 

今日も張り切っていきます。