こんにちは! 塾長の土田です。

とうとう本格的に降りましたね…雪が。

昨日夜の授業が終わって、帰る頃には、

断続的に雪が降っていました。

風も強くて、2度ほど傘が裏返りましたが、

幸いなことに、私のビニール傘の骨は、

よくあるスチール製ではなく、グラスファイバー製。

なので、すぐに元に戻りました。

 

最初にコンビニで見つけた時、

「風に強い ビニール傘」

と謳っていたので、「ホントかな?」と思いつつ、

1本買って使ってみたのです。

 

実際に、台風や風の強い日に使ってみると、

傘が裏返るのですが、折れないし、

元に戻せば特段変わりなく使えます。

実際に試してみて、使ってみたから、わかるのです。

 

1年ほど前から、塾でも

予備傘として数本用意しています。

 

 

 

翻って、勉強に関しても、同じことがいえます。

 

勉強のやり方、進め方はたくさんあります。

しかし、成績を伸ばそうと思ったとしたら、

やり方はある程度、限られてきます。

 

「問題演習を数多くこなす」こと、

シッカリと「ノートに書く」ことも、その中のひとつです。

 

長岡松陰塾金房校で、

問題数が10万を超えるデジタル教材で、

わかるところから始め、わかるまで進ませず、

わかるまで繰り返し

「問題演習を数多くこなす」ことができます。

 

そして、しっかりと「ノートに書く」ことを

徹底させています。

塾でも専用ノートと暗記用ノートはあげています。

ガンガンと書いてもらうように、という思いからです。

 

南中学校など、自学用ノートを指定される場合は、

それに書いてもらうことでも構いません。

 

大事なのは、「ノートに書いていく」ことです。

 

 

無料体験学習にいらっしゃるお子さん、親御さんの中には、

 

思っていたやり方と違う、と仰られる場合があります。

確かに、そういう部分もあるかもしれません。

 

しかし、現在、全国165校での活用実績があります。

成績が上がった、という実績もあります。

 

まずは、腰を据えてやってみて欲しい、と思うのです。

 

それに、勉強のやり方は、ひとつではありません。

メインはデジタル教材ですが、

それだけに固執しているわけではないのです。

 

 

ある単元の習熟度合いが低いとわかれば、

より基礎的な単元や、前の学年、2つ前の学年の単元から始めたりします。

 

学校の宿題、副教材が、そのお子さんの重荷になっているとわかれば、

まずそちらをキッチリと提出することを優先することもあります。

 

時間が限られていれば、そちらの中で

前の学年の履修内容を一緒にやってしまう、ということもあります。

 

勉強習慣がない生徒さんの場合には、

勉強の習慣が身に付くまで、

平日通い放題をお勧めする場合もあります。

 

作文で悩んでいることもあるので、

実際に書いたものを読んで、アドバイスを送ったりします。

 

そのお子さんによって、学習の“処方箋”は違ってくるのです。

同じ学校、同じ学年であっても違います。

同じような成績であっても、違います。

 

無料体験学習の段階で、いろいろとお聞きしますが、

その後の学習状況、テスト結果などを見た上で、

指導計画を変えることもあります。

 

最終的には、昨日書いた自立学習できるように、

というビジョンは描いています。

ただ、途中の過程は、お子さんによって全く違います。

 

高校時代から同級生にも教えていましたので、

「勉強を教える」ということにも自信を持っています。

 

しかし、それ以上に、生徒さんの「将来を創っていく」

いわば、生徒さんの「人生の“戦略参謀”」

を担っている、そんな覚悟で指導しています。

 

弱点がある、という自覚があるなら、

もうすぐ冬休みなので、冬期講習から、

というのは、とても賢明な選択肢です。

学校の授業は進まないですから、

弱点補強にはもってこい、です。

 

塾の生徒さんには、

もう先行してやっていますけどね(笑)

 

今日も張り切っていきます。