こんにちは! 塾長の土田です。

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天気は回復方向に向かいそうですね。

今日は、最初に「塾長からの挑戦状」ジャマイカ編です。

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「4」「5」「1」「3」「5」の5つの数字と、

「+」「-」「×」「÷」の四則演算を使い、

60+3=「63」を作ってみてくださいね。

 

たぶん比較的簡単なので、2通り、3通りのやり方を

考えてみてくださいね。

 

 

 

さて、昨日、今日は越路中学校の定期テストでしたし、

来週から、他の中学校も続々と定期テストに入るため、

部活休み期間に入った中学生は、少し早めに来たり、

家で着替えてから私服で来たり、という生徒さんが出てきました。

 

小学生でも、中学生でも、もったいないミスのひとつに、

問題で指定された形で「解答」していない、

ということがあります。

 

よくあるのが、文章題で、

「りんごは何個ありますか?」

という問題なのに、

「x=4」

と方程式の解で答えてしまうようなケース。

 

昨日もあったのですが、

中学1年生の問題で、

「yをxの式で表しなさい」

という問題なのに、比例定数aを求めて、

「a=3」

で止めてしまっているのです。

 

この場合だと、「y=3x」と、答えてマル。

 

「a=3」と答えたら、

定期テストなら、温情採点でサンカクになるかもしれませんが、

入試などではバツにされる可能性もあります。

 

「どこに住んでるの?」と聞いて、

「リンゴ」と答えられたら、

おかしい、って思うでしょ??

というような例を使いながら、

質問の意図に沿った形で「答える」

ことを伝えていきます。

 

 

問題を解いた後、あるいは、テストの見直しをする際にも、

「問題が指定した形で、ワタシ、答えてるかな?」

と確認するクセを、日頃から意識していると、

テストでも自然にできるようになります。

 

ミスは誰にでもあります。つきものです。

 

でも、そういうミスを、テストでやってしまうか?

あるいは、テスト前の、テスト勉強の段階でするか?

で、成績が変わってきます。

 

成績を上げたかったら、

どうせ、ミスをするなら、テスト前、ですよ。

 

明日、明後日は、定期テスト対策で、塾を開けます。

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ミスをしたところを覚えていく、そんな機会になるでしょう。

 

さて、今日は、11月11日。

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知る人ぞ知る(笑)「ポッキー、プリッツの日」です。

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あめちゃんコーナーに用意しておきます。

 

今日も張り切っていきます。

 

P.S.

火曜日(3日前)の歩数 18,428歩

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水曜日(2日前)の歩数 19,866歩

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昨日(1日前)の歩数 9,961歩

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