おはようございます! 塾長の土田です。

やっと雨もひと段落したようですね…

 

ニュースなどで、鬼怒川決壊の映像を見ると、

自然の脅威をまざまざと感じさせますね。

長岡も4年前の7月末に、大雨が降って、

浸水被害がありましたが、あの時を思い出しました。

南町の柿川沿いは、まだ水が引いてない…

写真の場所は、外川踏切を渡ったところ、塾から200mくらいかな?

当時は、そんなこと全く思ってなかったですけどね。

色がセピア色に見えるのは、アプリのフィルター機能です ^^;;

 

 

それから、昨日、一昨日は、片貝の花火でした。

現場から10km、いやもっとかな、離れているはずですが、

塾の教室内でも、けっこう聞こえるものですね~♪

IMG_5853 

(写真は2年前、桟敷席で撮った片貝花火です)

特に昨日は、雨天でしたが、バンバン上げてましたね(笑)

夜10時頃の、四尺玉の音も強烈でした。

長岡同様、花火にかける熱い思いを感じました。

 

 

さて、南中の生徒さんは定期テストが終わり、

早い科目は採点されて結果がボチボチと出てきました。

 

それぞれ、よかった、想像以上に落ち込んだ、など、

様々な感情があるようです。

 

塾長としては、誤解を恐れずに言えば、

何点でもいいよ、と思ってます。

60点でも、40点でも、それ以下でも。

 

志望校が既にあって、内申点(調査書)をもっと上げておきたい、

というのであれば、定期テスト前に頑張っているし、

そういう塾の生徒さんは、テスト前も一生懸命勉強しています。

 

それでも思っていたような結果が出なかった、

というのであれば、結果は結果として真摯に受け止めて、

「次に同じ問題が出たら、満点をとる」

気持ちで、テストの復習をしっかりとやるほうが100倍大事

と6月にも書きました。思いは一緒です。

 

そして、定期テストの復習が、

受験勉強への歩みにも繋がるのです。

 

40点でも、60点でも、「ヤバイ」「このままではマズイ」

と思っているなら、その感情は忘れずに、

まずはテストの復習、それでも足りなければ、

前に勉強したことまで遡って、勉強の“足腰”を鍛えていけば、

必ずその成果は出てきます。

 

ただ、点数が伸びない、低い子に共通して言えることは、

「復習を疎(おろそ)かにする」子が多い、ということです。

 

テストが返ってきて、

授業で先生が答えを板書している、

…はずなのですが、ノートに書いてない。

 

まぁ、いいか、と復習を “放置” されたら、危険な兆候です。

 

それが徐々に積み重なって、

雪だるまのように大きくなる頃には

返ってきたテストを見ると、大きな問題がまるまる手付かず、

最初の小問さえも解けていないケースが多いです。

 

生徒さんに聞いてみると、

「問題読んでも、わかんない」

「何がわかんないかが、わかんない」

と返ってきます。

 

その「何がわかんないかが、わかんない」悩みを

ズバッと解決するのが、塾長・土田の役目です。

20150911_002913614_iOS

昨日の生徒さんでは、理科でそのようなケースがあったので、

その生徒さんが理解できるように、ゆっくりと解説しました。

20150911_002613661_iOS

時間はかかりますが、

(点数が取れなくて)悔しいと思った時に、

その生徒さんの理解度に合わせて、指導しています。

 

アニメ『笑ゥせぇるすまん』の喪黒福造は

「ココロのスキマ、お埋めします」

と言っていましたが、さながら

「問題と解答の“スキマ”、お埋めします」

と言ったところでしょうか?!

 

喪黒福造のように「ドーン!!!!」

と悲惨な結末を迎える呪文を

かけるようなことはありませんけどね(笑)

 

ひとつひとつ“スキマ”を埋めていくと、

それが、ひとつひとつ生徒さんの“肥やし”になっていきます。

 

今はまだ“蕾(つぼみ)”かもしれませんが、

それがいつか “大輪”となって花が開きますよ。

20150911_003742000_iOS

再び、2年前の片貝花火の写真です。

いやぁ、また、行きたいですね(笑)

話を戻しましょう。

 

「問題と解答の“スキマ”」にお困りの生徒さん、親御さんは

一度、無料体験学習にお越しください。

「塾長ブログと現実の“スキマ”」も埋まるはず、です(笑)

電話:0258-89-8029(担当・土田)

 

今週末は、来週定期テストの生徒さんがいらっしゃるので、

土曜は8:00~17:00、日曜は10:00~16:00

塾のほうを開けております。(詳細

お時間があれば、弱点診断もいたします。

お気軽に、塾長・土田までご相談ください。

 

最後に、今日の「塾長からの挑戦状」です。

20150910_223011748_iOS

前回同様、「四則演算で10にする」という問題です。

 

今日も張り切っていきます。