おはようございます! 塾長の土田です。

昨日はてんてこ舞いな一日でした。

 

通常でも火曜日は、実は小学生が集中する日。

加えて、通常は月曜日に来る週2回コースの中学生たちが、

昨日部活帰りに来てくれました。

金曜日の「塾長からの挑戦状」はそのままにしておいたので、

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10円玉と1円玉を使って、実際に試してみたり。

 

さらに、先週体験に来てくれて、夏休み特別講座

一緒に勉強することになった小学生が親御さんが申込に来てくれて、

さらにさらに、中3生の無料体験学習がありました。

その後には通い放題コースの中学生たちがいつもどおり来てくれて。

 

思い返せば、既塾生はひとりを除いて全員来て、

加えて、夏休み特別講座の申込と、無料体験学習

 

腰の方は、昨日の昼の段階では少し和らいだのですが、

夕方になってからちょっと痛み出し、

座っているだけではいけなくなったので、

禁断の? “杖(つえ)”を使ってしまいました。

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アウトドア用の折りたたみ椅子、です(笑)

 

1つだけの時は、ウルトラマンレオに出てきた

モロボシ・ダン隊長ばりに(古いなぁ~笑)

2つ使うときは、4本足の動物の如く。

迎えに来られた親御さんにも一様に驚かれていました。

 

既塾の中学生女子は、「これから中3野球部男子が体験に来る」

と言ったら、ソワソワしだして、

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頼んでないのに、書いてくれたりして ^^

 

昨日の体験学習でも話しましたが、

勉強でも、その他のことでも、

「聞いた」「見た」「先生から習った」

だけでは、本人さんが本当に習得したのかわからないのです。

先生の方も、これだけでは自己満足に陥りがちになります。

 

それではどうすればいいか?

 

…というと、実際に

「書く」「話す」「やってみる」「説明してみる」

ことで、理解しているかどうか、を見るのです。

その方が、本人さんも頭に入りやすいですから。

もし理解できてなかったら、何度も

書いたり、話したり、やってみたりしたらいいのです。

 

それに、新潟県の公立高校入試を見てみても、

1日目の5教科試験、2日目の筆答検査A,Bは「書く」試験です。

2日目が面接の場合は「話す」「説明する」試験です。

 

長岡松陰塾では「アウトプット学習」と呼んでいますが、

試験でも求められてる、加えて、

脳科学的にも記憶に残りやすい、

「書く」「話す」「やってみる」「説明してみる」

を勉強する際にも重視しています。

 

実際の社会(仕事、家庭、コミュニティなど)では、

そういうことが求められている、

ことは、言うまでもないでしょう。

 

長岡松陰塾では、5教科の勉強はもちろんやります。

ただ、実社会に出てから使えないオトナになっては困るので、

実社会で必要な「書く」「話す」「やってみる」「説明してみる」

も、楽しく、みっちりやっていきます。

 

だから、冒頭の「ようこそ松陰塾へ!」と「書」いたり、

10円玉と1円玉を使って「ためす」ことも、OKなのです。

 

まだまだいろいろな手法を使って、楽しくやっています。

ぜひ一度、無料体験学習夏休み特別講座でご覧ください。

お電話かホームページからお問い合わせください。

電話:0258-89-8029

 

今日も張り切っていきます。

腰はまだ痛いので、“杖”を使って(笑)

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